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優秀発表賞について

異文化間教育学会では、異文化間教育学の発展を期して、会員の研究発表を奨励し、研究発表の向上を図ることを目的として、「優秀発表賞」を設けています。この賞は、若手の研究者を対象とし、当該大会における「個人研究の個人発表」の中から、優秀と評価された発表に与えられるものです。
規程にあるとおり、優秀発表賞の審査を受けるためには、発表者自身が受賞資格の条件のいずれかに該当することを申告し、審査対象となる意思を表明する必要があります。発表申し込み時に、優秀発表の審査の希望の有無を、大会HP上の「個人発表申し込み」の欄で選択してください。個人発表申し込み締切り後、必要に応じて事務局より確認のためのメールをお送りすることがございます。
受賞資格を有する皆さん、審査への積極的なお申し出をお待ちしております。
なお、優秀発表賞の選考方法(選考の手続き、審査対象・審査基準)については、選考規定受賞者の選考方法をご覧ください。

優秀発表賞

2015年度
2015年度優秀発表賞は吉田千春会員(明治大学大学院)に決定いたしました。
第37回異文化間教育学会大会(桜美林大学)にて表彰されます。
2015年度 「混住寮の生活では何が学ばれているのか−レジデント・アシスタントの語りを中心に−」 吉田千春(明治大学大学院)
授賞理由
発表資料
2014年度 「韓国における「結婚移住女性」のスティグマの自覚と対処方法」 具美善
(一橋大学大学院言語社会研究科)
授賞理由
発表資料
「日韓国際結婚家庭の言語選択−韓国人母の韓国語の継承を中心に−」 花井理香
(関西学院大学大学院研究員)
授賞理由
発表資料
2013年度 「日本在住の言語的マイノリティの子どもの二言語能力の関係―物語文の聴解・再生課題の分析を通してー」 櫻井千穂(大阪大学)
授賞理由
発表資料
「マルチヴォーカル」の視点を取り入れた海外フィールドワークの学習環境デザイン」 岸磨貴子(明治大学)
授賞理由
発表資料
2012年度 「元留学生外国人社員の組織社会化に関する研究−上司の支援内容が適応・定着に与える影響について−」 島田徳子(東京大学) 発表資料

選考規定

優秀発表賞規定
受賞者の選考方法

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