学会案内 大会 紀要 セミナー 関連学会
関連学会・研究会・イベント情報

会員のみなさまより寄せられたセミナー、研究会等の情報を掲載しています。
情報を提供される場合は事務局までメールでご連絡下さい。

各行事へのお問い合わせは、主催者へ直接お願いします。


▼21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育−各国教育文書から見える教育のパラダイムシフト−

 現在、日本を含め世界の教育は、グローバル化に対応していくために必要な資質・能力の育成を重視した内容や方針に転換しようとしています。
 中でも特に影響を与えているのが、キー・コンピテンシーと21世紀型スキルです。このような流れを受け、国際交流基金日本語国際センターでは、東南アジア5か国(インドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア)の中等教育に焦点をあて、大きく変化している教育政策の動向を把握し、期待される日本語教育のありようを確認するための調査を実施しました。 そこで、2016年1月30日(土)に「21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育−各国教育文書から見える教育のパラダイムシフト−」というテーマでシンポジウムを行います。
 基調講演では、国立教育政策研究所の松尾知明総括研究官に、世界の教育改革についてお話しいただきます。
 調査報告は和文・英文にて以下のウェブサイトよりダウンロードしていただけます。
http://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/research/five_southeast_asia/index.html

詳細は開催ご案内をご覧ください。
開催案内(PDF)

◆お問合わせ
国際交流基金日本語国際センター 調査研究部会
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
TEL : 048-834-1182



▼第28回 日本言語文化研究会「自国の日本語教育を語る」参加者募集

国際交流基金日本語国際センターと政策研究大学院大学が連携して実施している修士課程に在籍する外国人日本語教師4名が、自国の日本語教育事情を報告します。
報告対象国は、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、クロアチアの4か国です。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/news/news_151128.html

  • 日 時:11月28日(土)13:30〜16:00(開場 13:00)
  • 場 所:国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅西口徒歩8分)
    http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/accessmap.html
  • 定 員:100人
  • 参加費:無料
  • 申込方法 :11月26日(木)17時までに、氏名・職業・所属機関・連絡先(メールまたはファックス)を明記し、メールかファックスで下記あてにお申し込みください。
  • 申込み、問い合わせ先:
    日本語国際センター 教師研修チーム 竹田
    TEL 048-834-1182
    FAX 048-834-1170
    E-mail: JLC@jpf.go.jp


▼国際交流基金日本語国際センター25周年記念シンポジウムのご案内

平素より国際交流基金日本語国際センター事業に対し多大なご支援を賜り、誠にありがとうございます。

さて、当センターは本年設立25周年を迎え、記念事業の一環として、明年2月1日(日)に当センター(埼玉県さいたま市)を会場として「課題遂行を出発点とした言語学習デザイン−『まるごと 日本のことばと文化』の挑戦−」と題したシンポジウムを開催いたします。

詳細はこちらをご欄ください
国際交流基金日本語国際センター25周年記念シンポジウム
課題遂行を出発点とした言語学習デザイン −『まるごと 日本のことばと文化』の挑戦−
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/25th/150201.html

  • 日時:2015年2月1日(日)10:30-17:00
  • 場所:国際交流基金日本語国際センター(佐藤ホール)
  • 参加費:無料
  • 参加申込Eメールアドレス choken@jpf.go.jp (担当:教師研修チーム)

そして関係者のみなさまにおかれましては、ご多忙のこととは存じますが、ぜひお運びください。
ご不明な点がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。

国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム 今井真澄
TEL:048-834-1181



▼第26回 日本言語文化研究会「自国の日本語教育を語る」参加者募集

国際交流基金日本語国際センターと政策研究大学院大学が連携して実施している修士課程に在籍する外国人日本語教師4名が、自国の日本語教育事情を報告します。
報告対象国は、中国、タイ、ミャンマー、ブラジルの4か国です。
詳しくはホームページをご覧ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/25th/141129_1.html

【日時】11月29日(土)10:00〜12:30(開場 9:30)
【場所】国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅西口徒歩8分)
 http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/accessmap.html
【定員】100人
【参加費】無料
【申込方法】11月27日(木)17時までに、氏名・職業・所属機関・連絡先(メールまたはファックス)を明記し、メールかファックスで下記あてにお申し込みください。
【申込み、問い合わせ先】
日本語国際センター 教師研修チーム 竹田
TEL:048-834-1182 FAX:048-834-1170
E-Mail:JLC@jpf.go.jp



▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第10回研究会
「バイリンガリズムとアイデンティティー」
日時:
2014年10月19日(日)(13:00〜17:10)
場所:
立命館大阪梅田キャンパス 多目的室
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
電話: 06-6360-4892
http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/
*尚、当日は手話通訳がつきます。
◆プログラム
司会
田浦 秀幸 (立命館大学)
開会挨拶13:00
山本 雅代 (関西学院大学)
招待講演-113:10〜14:20
「相互作用におけるバイリンガル・アイデンティティー」
Tim Greer (神戸大学)
休憩14:20〜
  
招待講演-214:30〜15:40
「オーストラリアで継承語として日本語を学ぶ子どもたち - トランスナショナル・アイデンティティーと資本としての日本語」
小柴 健太 (京都産業大学)
休憩15: 40〜
  
一般発表15:50〜16:30
幼児バイリンガルの名詞句の産出と理解にみられる二言語の影響
久津木 文(神戸松蔭女子学院大学)
グループディスカッション16:30〜17:00
  
閉会挨拶17:00
井狩 幸男 (大阪市立大学)
◆参加費:
1000円 (会員になった方は無料)
◆参加:
参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。なお、研究会終了後(時間17:30〜19:30、予算5,000 円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。
こちらへの参加を希望される方は、10月11日(土)までに、e-mailの件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1)氏名2)所属3)メールアドレスを記入して、 namba@cc.kyoto-su.ac.jp にご返信ください。

Circulation of this e-mail would be greatly appreciated.

This is to announce the 10th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1): Focus on Bilingualism and Identity
Anyone interested in this topic is welcome to join us.

The 10th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1)
 “Bilingualism and Identity”

(I) Date:
Oct. 19th 2014 (Sun.) 13:00-17:10
(II) Place:
Tamokuteki room, Ritsumeikan University, Osaka Umeda Campus
 (5th floor of Osaka Fukokuseimei building, 2-4, Komatsubara-cho, Kita-ku,
 Osaka city, 530-0018)
(Phone: 06-6360-4892  Web: http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/)
*We have arranged sign language interpreters.
(III) Programme
M.C.
TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University)
1. Opening Address13:00
YAMAMOTO, Masayo (Kwansei Gakuin University)
2. Guest Lecture-113:10-14:20
Bilingual Identity in Interaction”
GREER, Tim (Kobe University)
Break14:20
  
3. Guest Lecture-214:30-15:40
“Learning Japanese as a "heritage" language in Australia: Transnational identities and the commodification of Japanese”
KOSHIBA, Kenta (Kyoto Sangyo University)
Break15:40
  
4. Presentation15:50-16:30
“Influences of two languages in production and comprehension of noun phrases by bilingual preschoolers”
KUTSUKI, Aya (Kobe Shoin Women’s University)
5. Group discussion17:0016:30-
  
6. Closing address17:00
IKARI, Yukio (Osaka City University)
(IV) Fee :
1000 yen (members : free)
(V) Participation:
Simply turn up on the day. There is no need to RSVP.
(VI) Dinner party:
We're planning dinner after the research roundtable at a restaurant nearby
(17:30-19:30 at a cost of about 5,000 yen). Details will be announced later, but let us know by e-mail to namba@cc.kyoto-su.ac.jp by Saturday, Oct 11th if you'd like to come to the dinner. In the e-mail message, please write 1) your name, 2) affiliation, 3) e-mail address and put the title of the message as “Application for BiL1 dinner party”.

▼IAPL(国際表現言語学会)第六回大会のご案内

テーマ:学習者と教員が共に活きる表現言語教育

日時:12月13日(土)-14日(日)
場所:文教大学湘南キャンパス、神奈川県茅ヶ崎市
www.bunkyo.ac.jp/access/shonan.htm

教師が学習者に一方的に知識を教授するという伝統的な教育観に代わり、昨今、学習 者を学習プロセスの中心とする教育的観点が脚光を浴びています。今大会のテーマ 「学習者と教員が共に活きる表現言語教育」を目指しすでに実践している方々は多々 いらっしゃるのではないでしょうか? 今回は英語教育の現場で長年実践をしている 会員が中心となり、当学会はじめて学習者も大会の中心的役割を担うことになりま した。

今年は文教大学の会場および支援提供、そしてJACET(大学英語教育学会)の特別部 会(SIG)であるThe Oral Communication Study Groupのご協力を得て、第六回大会 を開催する運びとなりました。The Oral Communication Study Groupは毎年Oral Communication Festivalという学生による英語の口頭活動発表会を開催しています。

会場の文教大学湘南キャンパスは緑豊かで赤レンガの建物が印象的な落ち着いた雰囲気 の大学です。今回は研究発表をはじめ、学生さんによる英語のパフォーマンスなど盛り 沢山の内容をお届けいたします。

私たちのモットーである”Come Join the cast!”の通り、ぜひご参加ください。 大会の詳細は当会ウェブサイトに追ってアップいたします。
http://web.uvic.ca/~hnserc/IAPL/indexJ.htm

◆研究発表・ワークショップ募集 上記のテーマで発表ご希望の方は、英語(300語程度)もしくは日本語(800字程度)で 発表要旨、発表言語(英語または日本語)、発表者氏名、所属、住所、電話番号、 ファックス番号、メールアドレス、および視聴覚機器(Power Point, VTRなど) の要を明記し、2013年10月1日必着で郵送、ファックス、E-メールのいずれかを用 い、事務局(Hiroko Noro気付)までお送りください。

学会事務局(野呂博子) ビクトリア大学 太平洋アジア学科
Hiroko Noro
c/o Department of Pacific and Asian Studies
University of Victoria
P.O. Box 1700, STN CSC, Victoria, British Columbia,
CANADA V8W3P4
電話: (250) 721-7481:ファックス: (250) 721-7219
e-mail: hnoro@uvic.ca
◆ご注意:発表者は当学会の会員に限ります。会員でない方は発表申請が受理された 時点で入会していただくことになっております。
開催案内   日本語版   英語版


▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会(BiL1)-第9回研究会
立教大学異文化コミュニケーション研究科言語科学専攻 協賛
「私達はなぜ第1言語としてのバイリンガリズムを研究するのか…」

日時:2014年5月31日(土)(13:15〜17:05)
場所:立教大学池袋キャンパス7 号館7102教室
〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction
(*尚、当日は手話通訳がつきます。)

プログラム
1.総会 13:15〜13:30
2014年度第1言語としてのバイリンガリズム研究会総会 (会員を対象にしたものです)
BiL1事務局: 難波 和彦、 会計: 板垣 静香 
--------------------------------------------------------------------------------
司会 田浦 秀幸 (立命館大学)
2.開会挨拶13:35〜13:50               森(三品)聡美(立教大学)
3.基調講演13:50〜15:00
「私たちはなぜ『第1言語としてのバイリンガリズム』を研究するのか…
:研究会設立趣意と我々の研究課題」
                                山本雅代 (関西学院大学)
4.グループディスカッション15:00〜15:30
バイリンガリズムの各分野についての小グループでの質問や意見交換
休憩15: 30〜15:40
5.一般発表15: 40〜16:20
「朝中同時バイリンガルにおける第三言語からの逆行転移―マルチコンピテンスの観点から 」
                                                     徐頴(京セラ上海)、
                                                     森(三品)聡美(立教大学)
6.院生発表16:20〜16:55
「トライリンガルの言語スイッチ・コスト-機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いて」
                                                     張旋(立命館大学)
                                                     田浦秀幸 (立命館大学)
7.閉会挨拶 16:55〜17:05              井狩 幸男 (大阪市立大学)

参加費: 1000円 (会員になった方は無料)
参加:参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。
なお、研究会終了後(時間17:30〜19:30、予算5,000円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。こちらへの参加を希望される方は、5月21日(水)までに、e-mailの件名を 「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、
1) 氏名2)所属3)メールアドレスを記入して、 morisato@rikkyo.ac.jpにご返信ください。

--------------------------------------------------------------------------------

Circulation of this e-mail would be greatly appreciated.
This is to announce the 9th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1)
Anyone interested in this topic is welcome to join us.

The 9th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1)
Co-sponsored by The Master’s Program in Language Sciences,
Graduate School of Intercultural Communication, Rikkyo University
“Why we study Bilingualism as a First Language …”

(I) Date: May. 31st 2014 (Sat.) 13:15-17:05
(II) Place: Room 7102, Building 7 Ikebukuro Campus, Rikkyo University, 3-34-1 Nishi-Ikebukuro,
Toshima-ku, Tokyo, Japan 171-8501
http://english.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction
*We have arranged sign language interpreters.

(III) Programme
General Meeting 13:15-13:30
“The 2nd annual general meeting”----- This meeting is for the members of BiL1.
BiL1 secretariat: NAMBA, Kazuhiko BiL1 treasurer: ITAGAKI, Shizuka
--------------------------------------------------------------------------------
M.C. TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University)
1. Opening Address 13:35-13:50
MISHINA-MORI, Satomi (Rikkyo University)
2. Plenary Speech 13:50-15:00
“Why we study Bilingualism as a First Language …: Our purposes and aims” 
YAMAMOTO, Masayo (Kwansei Gakuin University)
3. Group Discussion 15:00-15:30 
A small group discussion on specific topics in bilingualism as a first language
Break 15:30-15:40
4. Presentation 15:10-16:20
“Backward transfer from L3 to the two L1s in Korean-Chinese bilinguals: From a 
multi-competence perspective” SUH, Young (Kyocera, Shanghai) & MISHINA-MORI, Satomi (Rikkyo University) 5. Post-graduate Presentation 16:20-16:55 “Asymmetrical Switching Costs in Trilingual Language Switching : an fNIRS study” ZHANG, Xuan (Ritsumeikan University) & TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University) 6. Closing address 16:55-17:05 IKARI, Yukio (Osaka City University)

(IV) Fee : 1000 yen (members : free)
(V) Participation: Simply turn up on the day. There is no need to RSVP.
(VI) Dinner party: We're planning dinner after the research roundtable at a restaurant nearby
(17:30-19:30 at a cost of about 5,000 yen). Details will be announced later, but let us know by
e-mail to morisato@rikkyo.ac.jp by Wednesday, May 21st if you'd like to come to the dinner.
In the e-mail message, please write 1) your name, 2) affiliation, 3) e-mail address and put the title of the message as “Application for BiL1 dinner party”.

開催案内 (PDF版)



▼早稲田大学日本語教育学会 2014年春季大会のご案内

【日時】: 2014年3月29日(土)13:00〜18:05
http://www.waseda.jp/gsjal/taikai14sp.html
【会場】: 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館 201,202,203教室
【参加費】: 会員500円,非会員600円
【申し込み】: 事前申し込み不要です。直接ご来場ください。

【問い合わせ】:早稲田大学日本語教育学会事務局 
wnkg-jimukyoku@list.waseda.jp
広報担当:齊藤真美
mamily@nifty.com

◆プログラム
http://www.waseda.jp/gsjal/dat/gakkai/2014spring/2014spring_program.pdf

*プログラムはダウンロードしてください。


▼外国籍(ルーツ)教員研究会
外国籍(ルーツ)教員研究会による報告&交流会のご案内


 ご承知のように1991年の(旧)文部省通知により、公立学校の教員採用試験について国籍を問わず門戸が開かれるようになりました。しかし、同通知では「任用の期限を附さない常勤講師」としての任用をもとめ、管理職への道が閉ざされているなどの課題があることはこれまでにも指摘されてきました。また、外国籍(もしくはルーツのある)教員に関する統計もなく、その実態が把握されにくいのが現状です。異文化な背景をもつ子どもの実態把握や教育課題についてはようやくさまざまに取り組まれるようになってきましたが、その一方で学校における教員世界の「多様性」にはこれまでほとんど目を向けられることがありませんでした。
 外国籍(ルーツ)教員研究会は、この問題に関心をもつ研究者等によってこの2年間、全国都道府県政令指定都市教育委員会に調査をかけ、また当該教員への聞き取り調査を精力的におこなってきました。その結果、自治体によって外国籍(ルーツ)教員の任用実態にはかなりの多様性があることや、外国籍(ルーツ)教員といっても地域や国籍、年齢、任用された年代、校種等々によって経験されている教員生活や教員としての思いは当然のことながらそれぞれに固有のものがあること、それにもかかわらず共通した課題があることなどがわかってきました。
 そこで、これまでの調査研究の成果を、ご協力いただきました方々やこの問題に関心を寄せられるみなさま方にご報告し、ご意見をいただくとともに広く交流する機会を持ちたいと思います。
 添付のようにご案内いたしますので、ご参加くださいますようお願いいたします。なお、すでにご案内させていただいている方には、今回は会の詳細が決まりましたことから再度のご案内となります。時間等若干の変更点もありますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
 それでは当日お会いできることを研究会一同楽しみにしております。

■日時:2014年2月11日(火・休日)13:30〜17:00(受付13:00)
■場所:大阪ガーデンパレス(2階、松の間)
  http://hotelgp-osaka.com/access/index.html
■定員:60名
■会費:無料
 プログラム、申し込みは開催案内のチラシをご覧ください。
開催案内(PDF版)



▼「多文化共生フォーラム」開催のご案内
第5回 多文化共生フォーラム開催のご案内


東京学芸大学国際教育センターでは、2014年1月25日(土)に「多文化共生フォーラム」を開催いたします。

 「多文化児童のことばと文化の獲得 多様性に応じた就学前の支援と教育を目指して」 子どもたちが言葉や文化を獲得するために、日常的な周囲の大人たちとのやりとりは欠かせません。乳幼児期に親が自分の母語を使って子どもとコミュニケーションをとることは、子どもが自分や相手の気持ちを理解し、表現できるようになるために不可欠です。反対に、幼児期に母語でのコミュニケーションの経験が十分にないと、子どもは就学後も感情をコントロールすることや集中することが難しくなり、学習の構えがうまく育たないことがあります。日本在住の多文化児童の育つ環境にも、そのような状況に陥る要素が少なからずあるようです。
 そこで今回のフォーラムでは、多文化児童の母語発達の現状と課題をとらえ、文化的に多様な子どもたちの就学レディネスと生涯発達のために、教育関係者が「今すぐ何ができるのか」と「長期的には何をすべきなのか」について考えていきたいと思います。我が国の現状を把握するとともに、移民の就学前教育に伝統を持つ海外の取り組みから学び、今後に向けた課題を共有したいと思います。ご関心をお持ちの方々にご参加いただけましたら幸いです。

■日時:2014年1月25日(土)13:00〜17:10
■場所:東京学芸大学 S講義棟3階 303教室(小金井市貫井北町4−1−1)
■お申し込み・お問い合わせ先:東京学芸大学国際教育センター 事務室
TEL: 042-329-7727/FAX: 042-329-7722
メール: c-event@u-gakugei.ac.jp
■東京学芸大学国際教育センターHP
  http://crie.u-gakugei.ac.jp/04event/2013/11/post-25.html

【プログラム】
12:30      受付開始
13:00      開会 (司会)榊原知美(東京学芸大学国際教育センター・講師)
13:00      開会の辞   池田榮一(東京学芸大学国際教育センター長)
13:05      趣旨説明   松井智子(東京学芸大学国際教育センター・教授)
13:20〜14:00 「日本で育つCLD児の二言語能力とアイデンティティ;何もなくさない日本語教育を目指して」
真嶋潤子 (大阪大学・教授)
14:00〜14:30 「カリフォルニア州の多文化多言語児童の発達支援プログラムにおける試み」
下井田恵子 (アメリカ言語聴覚士学会)
14:30〜15:10 「ペリー幼児教育計画から学ぶ―多文化における米国の「質の高い」就学前教育」
若林巴子(米国ハイ・スコープ教育財団・研究部長)
 ―休憩―
15:20〜15:45 指定討論「日本における「多様性に応じた保育」の意義と課題」
岩立京子 (東京学芸大学・教授)
15:45〜16:10 指定討論「多文化社会における市民性の育成の観点から」
見世千賀子 (東京学芸大学国際教育センター・准教授)
16:10〜17:00 パネルディスカッション
コーディネーター  松井智子
パネリスト 真嶋潤子
       下井田恵子
       若林巴子
       岩立京子
       見世千賀子



▼第19回海外日本語教育研究会

「海外日本語教育機関調査」から見えること、現場からわかること
−ベトナムとフィリピンを例に−

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、世界の日本語教育の現状を正確に把握するために、数年おきに「海外日本語教育機関調査」を実施し、調査結果を報告書にまとめて一般に公開しています。本研究会では、ベトナムとフィリピンの日本語教育について、2012年「海外日本語教育機関調査」の結果と、両国の社会、経済、日本との関係などの状況の両面から考えます。 詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/news/news_140125.html

【日時】2014年1月25日(土)13:00〜16:30
【場所】国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅西口徒歩8分)
    http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/accessmap.html
【参加費】無料
【申込方法】下の(1)〜(4)をご記入の上、1月15日(水)までにE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
    (1)氏名 (2)職業 (3)所属機関 (4)連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号)
    ※参加申込の際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的では使用いたしません。

【申込み、問い合わせ先】
日本語国際センター調査研究部会(担当:山福・坪山)
TEL:048-834-1182  FAX:048-834-1170
E-Mail::choken@jpf.go.jp



▼多文化社会実践研究・全国フォーラム(第7回)
多文化社会人材の専門職化―人材養成の取り組みから可能性を探る―

 日本社会の多文化化の進展に伴って、言語・文化の異なる住民を受け入れていくための方策を立案するなど、現場に生起する問題の解決に寄与できる専門人材の必要性が提起され、その養成が様々な形で行われるようになってきました。
 本センターでは2011〜2015年度の5年間で「多文化社会人材養成プロジェクト」を実施しています。そこで、本フォーラムでは多文化社会に求められる人材の専門職化をテーマに、段階的にみなさんと議論を進めていきたいと思います。
 今年度はその第一弾として、多文化社会の人材養成の取り組みについて、中心的に関わっている方々からご報告をいただき、その意義と課題、さらに多文化社会を担う人材の専門職化の可能性および課題点について議論を進めます。

【日時】2013年11月30日(土)10:00-18:00/懇親会18:20-17:30
【場所】東京外語大学 府中キャンパス

【プログラム】
■挨拶 (10:00-)
  立石博高(東京外国語大学長)
  青山 亨(多言語・多文化教育研究センター長)

■パネルディスカッション1 (10:10-11:50)
  司法分野における遠隔通訳の実験的取り組みとコミュニティ通訳の役割
  ―13の弁護士会との協働研究から
  パネリスト
   名倉貴之(コミュニティ通訳コース修了者、スペイン語通訳者)
   貝 亮(弁護士、関東弁護士会連合会 外国人の人権救済委員会副委員長)
   指宿昭一(弁護士、関東弁護士会連合会 外国人の人権救済委員会委員長)
   内藤 稔(本センター特任講師)
  コーディネーター
   杉澤経子(本センタープロジェクトコーディネーター)

■ランチタイムセッション
  遠隔通訳デモンストレーション (12:00‐/ 12:20- *各15分間)
  午前中のパネルディスカッションのテーマである「遠隔通訳」が実際にはどのように行われているのか、
  その一端を実演します。

■研究発表セッション (12:40‐14:10 / 14:20-15:50)
  ◆個人/グループ発表
  日本の多言語・多文化化に関する実践や研究をしている方々が発表します
  →発表者(個人/グループ)についての詳細はhttp://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2013/10/7_4.html
  ご覧いただけます。

■特定課題セッション (13:50-15:20)
  多文化社会における専門人材に関する研究発表
  発表者/発表テーマ
   菊池哲佳(《公財》仙台国際交流協会)/多文化共生推進士
   北村祐人(名古屋大学とよた日本語学習支援システム)/地域日本語教育コーディネーター
   蜊¢縺i《特活》宮崎文化本舗)/多文化ソーシャルワーカー、多文化共生マネージャー
   新居みどり(NPO法人国際活動市民中心)/ボランティアコーディネーター
   奈良雅美(関西学院大学)/社会教育主事
   宮澤千澄(横浜市教育委員会)/児童支援専任教諭、多文化教育コーディネーターディスカッサント
   小山紳一郎、山西優二(本学特任研究員)
  コーディネーター
   杉澤経子(本センタープロジェクトコーディネーター/研究会チーフ)

■パネルディスカッション2 (16:00-18:00)
  「多文化」を巡る専門人材の養成と専門職化への可能性―制度化に向けての論点整理
  パネリスト
   古屋幸一(財団法人自治体国際化協会 多文化共生部多文化共生課長)
   結城 恵(群馬大学 大学教育・学生支援機構教育基盤センター教授)
   石河久美子(日本福祉大学 社会福祉学部教授)
   阿部 裕(多文化精神学会理事、明治学院大学心理学部教授)
  コーディネーター
   山西優二(本学特任研究員、早稲田大学文学学術院教授)

■懇親会(アゴラ・グローバル1階)(18:20-19:30)
  http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2013/09/7_3.html

【参加申込】
  以下の入力フォームからお願いいたします。
  http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/zenkoku7_entry.html

【問合せ】
  東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
  TEL:042-330-5441  E-mail:tc-zenkoku@tufs.ac.jp



▼第24回 日本言語文化研究会「自国の日本語教育を語る」参加者募集

 国際交流基金日本語国際センターと政策研究大学院大学が連携して実施している修士課程に在籍する外国人日本語教師4名と修士課程の修了生4名が、自国の日本語教育事情を報告します。
 報告対象国は、モンゴル、タイ、インド、スリランカ、キューバ、ハンガリー、ヨルダン、マダガスカルの8か国です。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/news/news_131130.html

【日時】11月30日(土)13:00〜16:15(開場 12:30)
【場所】国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅西口徒歩8分)
     http://www.jpf.go.jp/j/urawa/about/accessmap.html
【定員】100人
【参加費】無料
【申込方法】11月28日(木)17時までに、氏名・職業・所属機関・連絡先(メールまたはファックス)を明記し、
     メールかファックスで下記あてにお申し込みください。
【申込み、問い合わせ先】
日本語国際センター 教師研修チーム 竹田
TEL:048-834-1182 FAX:048-834-1170
E-Mail:JLC@jpf.go.jp



▼IAPL(国際表現言語学会)第五回大会のご案内

日時:12月21日(土)―23日(月)
会場:四国学院大学キャンパス、香川県善通寺

私たちが住む世界、社会がますますグローバル化する中、自分たちとは異なる言語、文化背景を持つ人々とどのように意思疎通をしたらいいのでしょうか?2006年11月に誕生した私共の会は今年で設立7周年を迎えます。この間、言語の持つ表現性に関心を持つ方々が集う場をいろいろな形で提供してきました。様々な活動の中で、「演劇」的な見方、アプローチが、文化背景の異なる人々をつなげる役割を担うことを実感してきました。

今年は四国学院大学のご協力を得て、第五回大会を開催する運びとなりました。四国学院大学は中四国初の本格的な演劇専攻コースのある大学です。今回は研究発表をはじめ、当学会理事で劇作家平田オリザ氏のワークショップ、四国学院大学の学生さんによる演劇上演など盛り沢山の内容をお届けいたします。善通寺は弘法大師の誕生の地、また四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所としても有名です。近隣にはこんぴらさんの愛称で知られる金刀比羅宮のある琴平、現存する天守と美しい石垣で知られる丸亀城がそびえる丸亀など、香川観光も楽しめます。

私たちのモットーである”Come Join the cast!”の通り、ぜひご参加ください。

大会の詳細は当会ウェブサイトに追ってアップいたします。
http://web.uvic.ca/~hnserc/IAPL/indexJ.htm

大会に関するお問い合わせは橋本(hsmt@gifu-u.ac.jp)までお願いします。

◆大会参加費:国際表現言語学会会員 一般会員 4000円 学生会員 3000円/非会員 5000円
◆懇親会(12月21日)参加費:4000円
参加希望の方は11月30日までに会計担当の竹田里香(my_lica@yahoo.co.jp)までご連絡ください。追って振り込み情報を差し上げます。参加費納入は原則として振込みです。

◆開催案内  日本語版 英語版

 



▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第8回研究会
  「バイリンガル第1言語の発達と保持」

日時:2013年10月20日(日)(13:30〜17:10)
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス (K.G.ハブ スクエア大阪) 1005 教室
    〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10 階
TEL 06-6485-5611 FAX 06-6485-5612 <http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
(*尚、当日は手話通訳がつきます。)

◆プログラム
司会 難波 和彦 (京都産業大学)

開会挨拶
 13:30 山本 雅代 (関西学院大学)

特別講義
 13:40〜15:00 「バイリンガル第1言語の保持と喪失:3年間縦断言語データと脳イメージングデータの総合考察」
          田浦 秀幸 (立命館大学)
          指定質問者 井狩 幸男 (大阪市立大学)

休憩
 15:00〜15:10

特別講義
 15:10〜16:20 「日本語と英語の同時発達における言語相互間作用:項の出現と省略をめぐって」
          森(三品)聡美(立教大学)

閉会挨拶
16:20 井狩 幸男 (大阪市立大学)

参加費:1000円 (会員になった方は無料)
参加
参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。
なお、研究会終了後(時間17:00〜19:00、予算5,000 円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。こちらへの参加を希望される方は、10月12日(土)までに、e-mailの件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1) 氏名 2)所属 3)メールアドレスを記入して、tairaeiji@kwansei.ac.jpにご返信ください。

開催案内 (PDF版)



▼上智大学創立100周年・南山大学外国語学部創設50周年記念事業
  シンポジウムのご案内

上智大学グローバル・コンサーン研究所/南山大学外国語学部
スペイン・ラテンアメリカ学科/同ラテンアメリカ研究センター共催

テーマ:「日本で暮らす外国とつながる子どもたち
―教育現場で求められていること―」
日時:2013年10月12日(土)9:40-17:00
会場:南山大学フラッテンホール

第一部(9:40-12:00)は研究者・専門家によるシンポジウム
第二部(14:40-17:00)は支援活動に従事している学生たちの報告会
となります。(14:00-14:30にはムンド・デ・アレグリア校生徒による民族舞踊や南山大学学生によるサルサ・ダンスの披露もあります。)

プログラムの詳細は、下記URLのチラシにてご確認いただけます。
http://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/news/2013/pdf/130822_jochi.pdf

関心をお持ちの周囲の方々に広くご案内いただければ幸いです。(参加費無料・申し込み不要です。)
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ先
南山大学外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科合同研究室
E-Mail:dpt-superate@nanzan-u.ac.jp



▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第8回研究会

第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)では、10月に第8回研究会を大阪で開催予定です。つきましては本研究会の設立趣旨に沿った研究発表を募集しますので、ふるってご発表くださるようお願い申し上げます。
http://sites.google.com/site/bilingualismasa1stlanguageをご参照下さい)

[研究会日程・場所]
日程:2013年10月20日(日)13:00〜17:30 (日時は予定です8月末には決定します)
場所:関西学院大学梅田サテライトキャンパス

[研究発表募集]
発表の形式は、(1)一般発表または(2)院生発表の2種類です。一般発表は30分と質疑応答10分とし、院生発表は20分と質疑応答15分とします。
本研究会の大きな柱の一つにこの分野の若手研究者育成を掲げていますので、院生発表の場合は、質疑応答の時間も長めに取ってあります。
ポスターセッションは設けません。使用言語は日本語を基本とします。
締め切りは2013年8月18日です。メールでのみ受け付けますので、subjectに必ず「BiL1発表申し込み」と明記して下記情報をお送り下さい。8月末をめどに審査結果をメールでお知らせします。

[送付内容]
(1) 発表形式:一般発表か院生発表
(2) 研究(発表)スタイル:個人研究(発表)か共同研究(発表)
(3) 発表タイトル:
(4) 発表者(所属先): 共同研究の場合は代表者のみご記載下さい。
(5) 連絡先e-mailアドレス:
(6) 発表概要:500字以内で発表の意図や内容を具体的にお書き下さい。

[送付先]
BiL1事務局 namba@cc.kyoto-su.ac.jp

開催案内(PDF版)



▼国際シンポジウム
「グローバル化時代の初等中等教育を考える 〜グローバル人材育成についての日本への示唆〜」

■背景
 グローバル化社会において、日本と他国との相互依存関係は深化し、直面する課題は複雑化しています。このような時代に、世界の現状を理解し、異なる価値観・環境に適応し、多様性を生かして新しい解を創り出す力を持ったグローバル人材の育成が世界中で求められています。文部科学省国立教育政策研究所(NIER)と(独)国際協力機構(JICA)地球ひろばは、他国の教育行政機関がグローバル化の進展に対していかなる対応を行っているか、その動向について比較分析を行い、将来の我が国の教育課程のありかたについて示唆を得ることを目的とした共同プロジェクトを2011年12月に開始しました。これまでに公教育と国際教育(国際理解教育/開発教育)の融合を切り口に、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダについて比較調査を行いました。そして、最終年度の今夏、さらなる海外からの知見も加えて、政府、地方、学校現場、NGO等が一体となってグローバル人材育成を可能にする教育を考える本国際シンポジウムを開催します。

■日時・会場
2013年8月30日(金)13:30-17:30 (受付開始 13:00)
文部科学省 東館3階 第一講堂 (専用入口をご利用ください)
銀座線虎ノ門口新改札口11番出口直結
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/
*入館に関しては、担当職員に開催通知または身分証明書を提示ください。

■主催
文部科学省国立教育政策研究所,JICA地球ひろば

■参加無料(定員250名)
<申込方法>
 URL:http://www.idcj.or.jp/
 (上記URLにアクセスの上、申込書に記載し、メールでお申し込みください。)
<申込締切>
 2013年8月23日(金)
 (定員に達し次第締め切らせていただきます。)
<問合わせ先>
 (株)国際開発センター:安室
 電話:03-6718-5932 (電話での申込はできません)

■プログラム
T.開会挨拶
  • 尾ア春樹(文部科学省 国立教育政策研究所 所長)
U.基調講演
  • 勝野頼彦(文部科学省 国立教育政策研究所 教育課程研究センター長)
「日本の教育課程の現状と本シンポジウムへの期待」
  • 芳賀克彦((独)国際協力機構 地球ひろば 所長)
「日本の国際教育の現状と本シンポジウムへの期待」
V.パネル・ディスカッション
パネル1:グローバル化時代を生きる資質・能力を育成するための教育課程
 ・コーディネーター:
  • 二宮晧(比治山大学・比治山大学短期大学部 学長)
 ・コメンテーター:
  • 松尾知明(文部科学省 国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 総括研究官)
 ・パネリスト:
  • Tim Oates (Group Director, Cambridge Assessment / Chair of the National Curriculum Review Expert Panel) (イギリス)
「国際的グローバル人材:コンピテンス、態度、資質、そして『Powerful Knowledge』に関する視点−カリキュラム開発と統制の原則」
  • Barry McGaw (Chair, Australian Curriculum, Assessment and Reporting Authority (ACARA))(オーストラリア)
「汎用的能力(general capabilities)を基にしたカリキュラムの構想の現状と課題について、
また汎用的能力をどのように評価するのか」(仮)
  • Lindsey Conner (Associate Professor, Deputy Pro Vice Chancellor, College of Education, University of Canterbury)(ニュージーランド)
「ニュージーランドカリキュラムの実践:そのビジョンと実際」
 ・ディスカッション、質疑応答

パネル2:グローバル化時代における国際教育の意義と学校現場での国際教育の推進
 ・コーディネーター:
  • 多田孝志(目白大学人間学部長・教授)
 ・コメンテーター:
  • 山西優二(早稲田大学 文学学術院 教授)
 ・パネリスト:
  • Frances Hunt (Research Officer, Department Education Research Centre (DERC), Institute of Education, University of London) (イギリス)
「イングランド(イギリス)の学校におけるグローバル教育:政策、実践、インパクトについて」
  • Arthur Burch (Former Manager, Global Education Program, The Australian Agency for International Development (AusAID)) (オーストラリア)
「オーストラリアにおけるグローバルシティズンシップの育成」
  • (未定)(Partnerships with Canadian Branch, Canadian International Development Agency (CIDA) (カナダ)
「新たな開発教育援助機関の役割と学校現場における開発教育促進のための方策」(仮)
 ・ディスカッション、質疑応答

W.全体討論パネル1、およびパネル2
X.まとめ
Y.閉会挨拶
  黒川 恒男((独)国際協力機構 理事)

開催案内(PDF版)


▼IAPL(国際表現言語学会)第五回大会のご案内

日時:12月21日(土)―23日(月)
会場:四国学院大学キャンパス、香川県善通寺

私たちが住む世界、社会がますますグローバル化する中、自分たちとは異なる言語、文化背景を持つ人々とどのように意思疎通をしたらいいのでしょうか?2006年11月に誕生した私共の会は今年で設立7周年を迎えます。この間、言語の持つ表現性に関心を持つ方々が集う場をいろいろな形で提供してきました。様々な活動の中で、「演劇」的な見方、アプローチが、文化背景の異なる人々をつなげる役割を担うことを実感してきました。

今年は四国学院大学のご協力を得て、第五回大会を開催する運びとなりました。四国学院大学は中四国初の本格的な演劇専攻コースのある大学です。今回は研究発表をはじめ、当学会理事で劇作家平田オリザ氏のワークショップ、四国学院大学の学生さんによる演劇上演など盛り沢山の内容をお届けいたします。善通寺は弘法大師の誕生の地、また四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所としても有名です。近隣にはこんぴらさんの愛称で知られる金刀比羅宮のある琴平、現存する天守と美しい石垣で知られる丸亀城がそびえる丸亀など、香川観光も楽しめます。

私たちのモットーである“Come Join the cast!”の通り、ぜひご参加ください。
大会の詳細は当会ウェブサイトに追ってアップいたします。

http://web.uvic.ca/~hnserc/IAPL/indexJ.htm

研究発表・ワークショップ募集

上記のテーマで発表ご希望の方は、英語(300語程度)もしくは日本語(800字程度)で発表要旨、発表言語(英語または日本語)、発表者氏名、所属、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、および視聴覚機器(Power Point、VTR、OHPなど)の要を明記し、2013年8月31日必着で郵送、ファックス、E-メールのいずれかを用い、会議準備委員会(Hiroko Noro気付)までお送りください。

学会事務局(野呂博子)
ビクトリア大学 太平洋アジア学科

Hiroko Noro
c/o Department of Pacific and Asian Studies University of Victoria

P.O. Box 1700, STN CSC, Victoria, British Columbia, CANADA V8W3P4
電話: (250) 721-7481
ファックス: (250) 721-7219
e-mail: hnoro@uvic.ca

ご注意:発表者は当学会の会員に限ります。会員でない方は発表申請が受理された時点で入会していただくことになっております。



▼日本比較教育学会第49回大会のご案内

日時:2013年7月5日(金)〜7月7日(日)
場所:上智大学 四ツ谷キャンパス

来る7月5―7日に、上智大学にて日本比較教育学会第49回大会が開催されます。
7月6日午後には、上智大学創立100周年記念事業との共催により、公開シンポジウム「アジアの大学と国際連携」を開催することとなりましたので、別添のとおりご案内申し上げます。
お忙しい週末でございますが、御関心の向きがあれば幸いでございます。

なお、比較教育学会のプログラムは以下のサイトからご覧いただけますので合わせてご案内申し上げます。

大会ホームページ
http://www.gakkai.ne.jp/jces/taikai/49/toppupeji.html
大会プログラム
http://www.gakkai.ne.jp/jces/taikai/49/program.pdf

問い合わせ先
日本比較教育学会第49回大会準備委員会
上智大学 杉村美紀
jces49sophia@gmail.com



▼日本学術会議主催学術フォーラム
  「格差社会における子ども子育ての政策のこれから」

◆日時:2013年7月7日(日)13時-17時

◆場所:日本学術会議 講堂

プログラム、お申し込みはポスターをご覧下さい。

◆フォーラムのご案内
  PDF形式ダウンロード



▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第7回研究会
「バイリンガル児の言語発達」

日時:2013年5月25日(土)(13:30〜17:10)
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス (K.G.ハブ スクエア大阪)1005教室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10階
TEL 06-6485-5611  FAX 06-6485-5612 <http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/>
(*尚、当日は手話通訳がつきます。)

プログラム
司会:田浦秀幸(立命館大学)
・総会
 13:30〜13:50 第1言語としてのバイリンガリズム研究会第2回総会 (会員を対象にしたものです)
・開会挨拶
 14:00     山本 雅代 (関西学院大学)
・特別講義
 14:10〜15:20 「中国語と日本語の二言語同時習得過程にある幼児の母語の初期発達と
                 指導法に関する一考察」
         劉 郷英 (福山市立大学)
休憩
 15:20〜15:35
・一般発表
 15:35〜16:15 「日韓国際結婚におけるバイリンガリズム ̄就学前児童と1年生児童の
                 二言語能力評価を通して ̄」
         康 亜希子(桃山学院大学文学研究科博士前期課程修了)
 16:20〜17:00 「バイリンガル環境にある幼児の文字認識と受容語彙の発達調査」
         乗次章子 (阪南大学非常勤)
・閉会挨拶
 17:00     井狩 幸男 (大阪市立大学)

参加費:1000円 (会員になった方は無料)

▼The 7th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1) "Focus on bilingual children's language development"

(I) Date: May 25th 2013 (Sat.) 13:30-17:10
(II) Place: Room 1005, Kwansei Gakuin University, Osaka Umeda Campus
(K.G. Hub Square Osaka) (10th floor of Applause Tower, 19-19 Chayamachi, Kita-ku, Osaka city, 530-0013)
(Phone: 06-6485-5611 Fax: 06-6485-5612 Web: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub)
*We have arranged sign language interpreters.

(III)Programme
M. C. TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University)
1.General Meeting
  13:30-13:50 "The 2nd annual general meeting"
              This meeting is for the members of BiL1.
2.Opening Address
  14:00       YAMAMOTO, Masayo (Kwansei Gakuin University)
3.Special Lecture
  14:10-15:20 "A Case Study of the First Language Development and Education of a
              Bilingual Child in the Simultaneous Acquisition Process of Chinese
              and Japanese"
              LIU Xiangying (Fukuyama City University)
Break
  15:20-15:35

4.Presentations
  15:35-16:15 "Bilingualism in Japanese-Korean Mixed Marriage Families: Japanese and
              Korean Language Proficiency in Preschool and
              First Year School Childrenin Japan"
              KANG, Akiko (M.A. from Graduate School of Letters, St. Andrew's University)

  16:20-17:00 "A Study of Print Cognition and Receptive Vocabulary Development of
              Children Raised in a Bilingual Environment"
              NORITSUGU, Fumiko (Hannan University)
5. Closing address
  17:00       IKARI, Yukio (Oosaka City University)

(IV)Fee: 1000 yen (members : free)
(V)Participation: Simply turn up on the day. There is no need to RSVP.
(VI)Dinner party: We're planning dinner after the research roundtable at a restaurant nearby (17:30-19:30 at a cost of about 5,000 yen). Details will be announced later, but let us know by e-mail to tairaeiji (a) kwansei.ac.jp by Monday, May 11th if you'd like to come to the dinner. In the e-mail message, please write 1) your name, 2) affiliation,
3) e-mail address and put the title of the message as "Application for BiL1 dinner party".

◆研修会ご案内
  PDF形式ダウンロード



▼第28回いのちの科学フォーラム市民公開講座
国際化に対応する学校教育の実践的課題

◆日 時:2013年2月17日(日)13:00〜17:00
◆場 所:京都大学医学部芝蘭会館稲盛ホール
会場までの交通アクセス⇒http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm
◆参加費:無料 どなたでも参加できます。(懇親会参加者は会費2,000円)

◆プログラム
司会:村田 翼夫(京都女子大学教授)
山口 満 (関西外国語大学教授)
1.「小学校における外国人児童教育の取り組みと課題」
古山 友和(長浜北小学校教諭)
2.「高校での国際教育の取り組みーユネスコ活動、模擬国連などを通してー」
岡 憲司(帝塚山学院泉ヶ丘高等学校教諭)
3.「わが国における特別支援教育の国際的対応」
中田 英雄(筑波大学名誉教授)
4.「国際理解教育の課題―共に生きる子どもを育てるー」
佐藤 郡衛(東京学芸大学教授、副学長)
5.「総合討論」
懇親会(17:30〜19:30)
懇親会会場:京都大学医学部芝蘭会館山内ホール
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/yamauchi.htm
◆参加受付方法:こちらをご覧ください(ポスター)
連絡先:(公財)体質研究会 Tel:075-702-0824/Fax:075-702-2141



▼国際交流基金日本語国際センター

第18回 海外日本語教育研究会
「JF日本語教育スタンダード」を活用した評価 ‐その実際と課題‐
日時: 2013年3月2日(土)13:00-16:30
会場: 国際交流基金 日本語国際センター

国際交流基金では、日本語の教え方、学び方、学習成果の評価のし方を考えるためのツールとして、「JF日本語教育スタンダード」を提供しています。今回はこの中の「評価」に焦点を当て、当センターと国際交流基金の海外日本語教育事業における実践例を紹介した上で、評価に関する課題について参加者のみなさんと考える機会にしたいと思います。

詳細・申込:2月18日(月)までに下のページをご覧の上、お申し込みください。(参加費無料)
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/news/news_130302.html



▼平田オリザとドラマチックに過ごすクリスマスイブ!:
日本語教師と学習者のための日本語コミュニケーションワークショップ

と き:12月24日(月) 10時〜3時(お昼休憩 12時〜1時)
ところ:立教大学14号館B01

 私たち国際表現言語学会では過去に日本語教師のためのシナリオ作りワークショップなどで、演劇界で活躍する方を講師にお招きし、「リアル」なことばでできたシナリオを作りそれを語学教育に活かす、という試みを企画しました。参加者から大変好評でしたが、一方で、いかに「リアル」なことばで日本語教育の現場で使えるようなシナリオを作ることが一筋縄では行かないか、ということも痛感しました。

 昨年行われた山内健司さんのワークショップでは、私たち自身がどんな風に「おしゃべり」しているのかを見つめるところから「リアル」な日本語に近づいていく試みを経験しました。

 今年の3月、国際表現言語学会理事であり学会発起人である4人(平田オリザ、川口義一、橋本慎吾、野呂博子)は当学会が会創立以来行っている活動の集大成ともいうべきコミュニケーション教育に関する理論、実践をまとめた本をココ出版から刊行いたしました。

 この『ドラマチック日本語コミュニケーション−「演劇で学ぶ日本語」リソースブック』には平田オリザ氏と青年団の若手劇作家による日本語学習者のためのシナリオが所収されています。今回はこのシナリオをどのように使うのか、シナリオ作者である平田氏がワークショップを行います。

講師、平田オリザ氏プロフィール
劇作家・演出家
 現在、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事長、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマネージャー、BeSeTo演劇祭日本委員会委員長、日本劇作家協会副会長、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事、東京芸術文化評議会評議員、文部科学省コミュニケーション教育推進会議委員(座長)。
 演劇はもとより教育、言語、文芸などあらゆる分野の批評、随筆などを各誌に執筆。 近年は、公演やワークショップを通じて、フランスをはじめ韓国、北米、オーストラリア、東南アジア、中国など海外との交流も深まっている。 また、2002年度以降中学校の国語教科書で、2011年以降は小学校の国語教科書にも平田氏のワークショップの方法論に基づいた教材が採用され、多くの子どもたちが教室で演劇を創作する体験を行っている。 他にも障害者とのワークショップ、自治体やNPOと連携した総合的な演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開している。

参加費:国際表現言語学会会員 3000円/非会員 4000円

参加希望の方は事務局の野呂(hnoro@uvic.ca)までご連絡ください。参加費納入は原則として振込みです。参加希望の通知をいただきましたら、振込み先をご連絡いたします。

ご注意

  1. お昼をはさんでのワークショップです。
  2. このワークショップは参加希望者40名が上限です。参加申込が40名に達しましたら、申込を締め切らせていただきますのでご了承ください。
  3. 当日は動きやすい服装で来てください。筆記用具もご持参ください。
    http://web.uvic.ca/~hnserc/IAPL/index.htm

◆平田オリザとドラマチックに過ごすクリスマスイブ!
 日本語教師と学習者のための日本語コミュニケーションワークショップご案内のチラシ
    PDF形式ダウンロード



▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第6回研究会

立教大学異文化コミュニケーション研究科言語科学専攻 協賛
「通説の打破-二言語同時習得研究の確かな展望を持つには」


日時:2012年10月27日(土)(13:30〜17:10)
場所:立教大学池袋キャンパス10号館2階X204
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction
(*尚、当日は手話通訳がつきます。)

■プログラム
  司会 田浦秀幸(立命館大学)

・開会のあいさつ
13:30〜13:50 山本雅代(関西学院大学)
・招待講演
13:50〜15:00 "Breaking the myths: Getting the right perspective from BFLA research"
       「通説の打破:二言語同時習得研究の確かな展望を持つには」
        Suzanne Quay (国際キリスト教大学)
・一般発表
15:10〜15:50 「在日多言語タイ人母親の言語ミキシング・日本語の幼児語の使用及び子供の
        ラベルリングに対するフィードバック」Janice 中村 (国際キリスト教大学)
・院生発表
15:50〜16:25 「バイリンガルの社会言語学的・心理言語学的背景による発話への影響」
        亀山千景 (玉川大学)
16:25〜17:00 「日本手話-日本語のバイリンガル児の言語使用〜対話者の言語使用の影響を中心に」
        平 英司 (関西学院大学)
・閉会のあいさつ
17:00〜17:10  森 聡美 (立教大学)
◆参加費:1000円 (会員になった方は無料)
◆参 加:参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。なお、研究会終了後(時間18:00〜20:00、予算5,000 円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。こちらへの参加を希望される方は、10月15日(月)までに、e-mailの件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1) 氏名2)所属3)メールアドレスを記入して、morisato@rikkyo.ne.jpにご返信ください。


▼This is to announce the 6th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1): Breaking the myths-Getting the right perspective from BFLA research Anyone interested in this topic is welcome to join us.

The 6th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1) Cosponsored by Master's Program in Language Sciences, Graduate School of Intercultural Communication, Rikkyo University "Breaking the myths:Getting the right perspective from BFLA research"

(I) Date: Oct. 27, 2012 (Sat.) 13:30-17:10
(II) Place: Room X204, Building 10, Ikebukuro Campus, Rikkyo University
       3-34-1 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo, Japan 171-8501
        http://english.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction
*We have arranged sign language interpreters.

(III) Programme
  M.C. TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University)

1.Opening address
13:30-13:50 YAMAMOTO, Masayo (Kwansei Gakuin University)

2.Guest Lecture
13:50-15:00 "Breaking the myths: Getting the right perspective from BFLA research"
       QUAY, Suzanne (International Christian University)

3.Presentation
15:10-15:50 "Language mixing, use of Japanese baby talk and feedback to child labeling
       by a multilingual Thai mother to her child in Japan"
       NAKAMURA, Janice (International Christian University)

4.Post-graduate presentations
15:50-16:25 "Sociological and Psychological Lingistic Influences upon
          Bilingual Utterance"
          KAMEYAMA, Chikage (Tamagawa University)

16:25-17:00 "The language use of a Japanese-Japanese Sign Language bilingual child
       according to interlocutor"
       TAIRA, Eiji (Kwansei Gakuin University)

5.Closing address
17:00-17:10 MORI, Satomi (Rikkyo University)

(IV) Fee : 1000 yen (members : free)
(V) Participation: Simply turn up on the day. There is no need to RSVP.
(VI) Dinner party: We're planning dinner after the research roundtable at a restaurant nearby (18:00-20:00 at a cost of about 5,000 yen). Details will be announced later, but let us know by e-mail to morisato@rikkyo.ne.jp by Monday, Oct. 15th if you'd like to come to the dinner. In the e-mail message, please write 1) your name, 2) affiliation, 3) e-mail address and put the title of the message as "Application for BiL1 dinner party".



▼日本語教育学会教師研修会のご案内

日本語教育学会教師研修委員会では、異文化間教育学会の先生を講師に招いて下記の研修を企画し、10月27日(土)に開催いたします。

■教師研修「ヒューマンライブラリーへの誘い」 参加者募集中■

「ヒューマンライブラリーへの誘い〜多文化共生社会を志向する際の「多様性」を考える〜」

今回は,学会ならではの研修企画として,日本語教育学会との連携を進めている異文化間教育学会より工藤和宏さんを講師に招き,ヒューマンライブラリーのワークショップを実施します。

◆日時:2012年10月27日(土)13:00-17:00
◆会場:早稲田大学早稲田キャンパス22号館
◆講師:工藤和宏氏(獨協大学外国語学部専任講師)
◆定員:30名 *締切日以前でも定員になり次第受付終了
◆参加費:日本語教育学会会員4,000円,一般5,000円,学生3,000円
◆詳細および問合せ
  http://www.nkg.or.jp/kenshu/kensyu-2012/2012hl.pdf
  申込書ダウンロード
  http://nkg.or.jp/menu-kenshu.htm




▼「早稲田大学日本語教育学会 2012年秋季大会」のご案内

主催:早稲田大学日本語教育学会
日時:2012年9月23日(日)12時50分〜17時25分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス 22号館201・202・203教室
参加費(資料集代含む):会員500円,非会員600円
    ※事前の申し込みは不要です。直接会場までお越しください。
プログラム・お問い合わせ先:学会HPをご参照ください。
    http://www.waseda.jp/gsjal/taikai12au.html

なお、同日午前中に早稲田大学日本語教育研究科主催の「博士論文公開発表会」が行われます。
発表会の詳細は、日本語教育研究科ホームページをご参照ください。



▼帰国生のための学校説明会・相談会

主催:公益財団法人 海外子女教育振興財団
後援: 外務省・文部科学省
愛知県・愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会・中部経済連合会

<内容>
小学校から高校段階のお子さんとその保護者を対象に、毎年7月に東京・名古屋・大阪で「帰国生のための学校説明会・相談会」を開催しています。会場では帰国生受入校の担当者が自校の指導方針・授業・課外活動の特色や、選考方法・時期・応募資格などの説明を行うとともに、お子さんや保護者からの具体的な質問にもお答えしています。

入場は全て無料です。
教育相談員による講話も実施します。
また、財団教育相談ブース及び外国語保持相談ブースも開設しています。

<開催地 開催日時 会場>
東京
 2012年7月31日(火)13:00〜16:30
 国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木)

名古屋

 2012年7月20日(金)13:00〜16:00
 名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)

大阪
 2012年7月21日(土)13:00〜16:00
 毎日新聞ビル(大阪市北区)

<お申込み方法>
 下記参加申し込みフォームよりお申込みください
 https://www.joes.or.jp/kokunai_sanka2012/sankaform.html

<参加校の状況(予定)>
 各会場下記URLのとおりです。
 http://www.joes.or.jp/kokunai_setsumeikai/kokunai12/sankako12.html

<過去の様子>
 http://www.joes.or.jp/kokunai_setsumeikai/kokunai11/kokunai11.html

◆帰国生のための学校説明会・相談会のチラシ
 PDF形式ダウンロード




▼2012年 外国語担当教員セミナーおよび
高等学校韓国語中国語教師研修のご案内

主催:国際文化フォーラム
共催:関西大学大学院外国語教育学研研究科

3月3日に開催いたしましたシンポジウムにおきまして発表しました。
『外国語学習のめやす2012』に基づいた、多様な外国語教育関係者を対象とした。
2012年外国語担当教員セミナーを8月3日(金)から5日(日)にかけて実施いたします。

講師は、『外国語学習のめやす2012』の監修を務めたカリフォルニア大学サンディエゴ校教授の當作靖彦氏です。『めやす2012』の理解を深め、今年のテーマである評価についてより詳しく考えるまたとないチャンスです。

定員まで残り15席ほどとなりましたので、お急ぎ是非ご応募いただければと存じます。

◆研修会ご案内チラシ
 PDF形式ダウンロード



▼日本語教育学会名古屋国際研究大会のご案内

日本語教育学会では,8月17日(金)〜20日(月)の四日間,名古屋大学とその周辺において「日本語教育国際研究大会」を開催いたします。
当該大会では,学会員以外の方向けに,無料公開イベントを企画しております。ぜひ,ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
アカデミズムの世界に限らず,できるだけ広くの方に知っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆大会HP
http://www.nkg.or.jp/icjle2012/index.html
◆8月17日金曜日 特別企画イベント(無料・7月17日申込締切!)
http://www.nkg.or.jp/icjle2012/common/pdf/kinyo.pdf
◆8月18日土曜日 多文化映画祭(無料・申込不要)
http://www.nkg.or.jp/icjle2012/common/pdf/doyo.pdf

【お問い合わせ】
大会に関するお問い合わせ  icjle2012@nkg.or.jp
広報に関するお問い合わせ(神吉)  uichi-kamiyoshi@hidajapan.or.jp



▼「第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)」
第6回研究会(東京)研究発表募集案内

第1言語としてのバイリンガリズム研究会(BiL1)では、10月に第6回研究会を東京で開催予定です。つきましては本研究会の設立趣旨に沿った研究発表を募集しますので、ふるってご発表くださるようお願い申し上げます。
http://sites.google.com/site/bilingualismasa1stlanguageをご参照下さい)

[研究会日程・場所]
日程:2012年10月27日(土)13:00〜17:30 (日時は決定、詳しい時間のほうは予定です)
場所: 立教大学10号館2階 X204教室
     東京都豊島区西池袋3-34-1

[研究発表募集]
 発表の形式は、(1)一般発表または(2)院生発表の2種類です。一般発表は30分と質疑応答10分とし、院生発表は20分と質疑応答15分とします。
 本研究会の大きな柱の一つにこの分野の若手研究者育成を掲げていますので、院生発表の場合は、質疑応答の時間も長めに取ってあります。
 ポスターセッションは設けません。使用言語は日本語を基本とします。
 締め切りは2012年7月22日です。メールでのみ受け付けますので、subjectに必ず「BiL1発表申し込み」と明記して下記情報をお送り下さい。8月末をめどに審査結果をメールでお知らせします。

[送付内容]
(1) 発表形式:一般発表か院生発表
(2) 研究(発表)スタイル:個人研究(発表)か共同研究(発表)
(3) 発表タイトル:
(4) 発表者(所属先): 共同研究の場合は代表者のみご記載下さい
(5) 連絡先e-mailアドレス:
(6) 発表概要:500字以内で発表の意図や内容を具体的にお書き下さい。

[送付先] BiL1事務局 namba@cc.kyoto-su.ac.jp




▼公開シンポジウム「原発とコミュニケーション」開催のお知らせ

主催:日本コミュニケーション学会(会長 宮原哲)

 2011年3月に福島第一原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が発生する以前から、原子力発電をめぐるコミュニケーションの必要性は唱えられていた。原子力のエネルギー利用の是非を科学的に決めることはできないため、原子力政策の決定過程においては、行政、産業界、専門家、市民など多種多様な人たち・集団が関与したコミュニケーションが欠かせないからだ。それゆえに、東京電力は「オープンなコミュニケーション」を遵守すべき行動基準として掲げ、国や地方自治体は原発の建設や(再)稼働に際して立地地域の住民を対象とした説明会やタウンミーティングを開催し、報道関係者は原発事故が起こるたびに国民的議論の必要性を訴えてきた。しかし、こうした原子力発電にかんするパブリック・コミュニケーションは、しばしば原子力の研究、開発および利用に対する国民の理解を高めたり、住民の合意を演出するための手段として利用されてきたし、現在に至るまで原子力のエネルギー利用の是非をめぐる国民的議論の機運は一向に高まる気配を見せない。
 今回、日本コミュニケーション学会が主催する公開シンポジウムでは、このような問題意識に基づき、原発とコミュニケーションをめぐる一連の問題について考え、討議していく。まず、シンポジウムの前半部では、『トランスサイエンスの時代』(NTT出版、2007年)を始め、科学技術コミュニケーションに関する多くの著作をもつ大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの小林傳司氏に、シンポジウムのテーマである「原発とコミュニケーション」について講演していただく。後半部ではパネル・ディスカッションの場を設け、同テーマについてコミュニケーション研究者の側から積極的に問題提起をし、小林先生を交えて話を深めていく予定である(詳細については、別紙参照)。

本シンポジウムは公開で行われ、どなたでも無料で参加することができます(事前予約不要)。コミュニケーション研究者だけでなく、他領域の専門家、ジャーナリスト、一般市民など、多くの皆さんにご参加いただき、原発をめぐるコミュニケーション上の問題について一緒に考えていければ幸いです。つきましては、本シンポジウムへのご参加を検討いただくと共に、イベントについて広くご周知いただけるよう、よろしくお願いいたします。

公開シンポジウム「原発とコミュニケーション」

日時:6月17日(日)15:00-17:00(14:30開場)

場所:京都文教短期大学・京都文教大学 宇治キャンパス 弘誓館G102教室
   〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足80
   http://www.kbu.ac.jp/kbu/

スケジュール:
 14:30    開場   
 15:00-15:50 基調講演
        総合司会:師岡淳也(立教大学)
        講演者:小林傳司(大阪大学)
 15:50-16:40 パネル・ディスカッション
        討論者: 青沼智(津田塾大学)
        吉武正樹(福岡教育大学)
 16:40-17:00 質疑応答

参加費:無料(事前予約不要)

主催:日本コミュニケーション学会

問い合わせ先:師岡淳也(日本コミュニケーション学会学術局、立教大学)
E-mail: jmorooka@rikkyo.ac.jp



▼第24回日米教員養成協議会

日米教員養成協議会(JUSTEC)は、日米の教員養成や教師教育における研究や共同研究を促進していくために、全米教員養成大学連盟(American Association of Colleges forTeacher Education)のサポートを受けて設立された協議会です。毎年、日米の教員養成大学で交互に開催され、今年は鳴門教育大学で開催されます。教育関係者に幅広く開かれた協議会ですので、ご興味のある方は、どうぞ詳細をホームページでご確認ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

プログラム:
 7/5(木) オプショナル:授業研究参観
 7/6(金) 国際シンポジウム「教員養成の質の保障と評価の国際的な動向」
 7/7(土) 研究発表
 7/8(日) 研究発表
 7/9(月) 学校視察(鳴門教育大学付属小学校または中学校のいずれかを選択)

開催大学:鳴門教育大学

開催期間:2012年7月6日-7月9日
*ただし、7月5日にはオプショナルの公立小学校での授業研究参観(15名限定)があります。

後援:アメリカ大使館、文部科学省(申請中)、全米教員養成大学連盟

発表申し込みや参加費などの詳細は、JUSTEC ホームページまでお願い致します。
http://justec.tamagawa.ac.jp

問い合わせ先:JUSTEC 日本事務局  justec@tamagawa.ac.jp




▼第17回 海外日本語教育研究会
「JF日本語教育スタンダード準拠教材『まるごと 日本のことばと文化』−その理念と概要−」

日時: 2012年3月3日(土)13:00-16:00
会場: 国際交流基金 日本語国際センター

『まるごと 日本のことばと文化』は、海外の成人が外国語として日本語を学ぶための新しい教科書です。この教科書は、国際交流基金の理念である国際交流と相互理解の実現を目的に、2010年に公開されたJF日本語教育スタンダードの枠組みに準拠して企画、開発されています。研究会では『まるごと 日本のことばと文化』の概要説明と、試用版を使った授業の様子を紹介します。

詳細・申込: 2月20日(月)までに下のフォームにてお申し込みください。(参加費無料)
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/what/news29.html




▼バイリンガリズム研究学術講演会・ワークショップ

Harmonious bilingual development: what it is and how it can be fostered
Dr. Annick De Houwer エアフルト大学 (ドイツ) 教授


 立命館大学・大学院・言語教育情報研究科主催
 第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1) 共催
 立命館大学国際言語文化研究所共催

Dr. Annick De Houwer is the Chair in the Language Acquisition and Language Teaching of the Linguistics Department, and also Director of the Language Center at the University of Erfurt in Germany. She is one of the leading scholars on bilingualism in the world and was a much respected plenary speaker at the most recognized conference on bilingual studies - the eighth International Symposium of Bilingualism in Oslo, Norway in 2011.

3月4日 国際シンポジウム
 13:00 - 15:30 立命館大学・衣笠キャンパス・研心館3 階631 教室
        特別講演 Harmonious bilingual development:
        what it is and how it can be fostered (Prof. De Houwer)
         パネラー Prof. De Houwer・山本雅代 (関西学院大学教授)・
         湯川笑子 (立命館大学教授)・平英司 (関西学院大学)
         司会: 田浦秀幸 (立命館大学教授)

3月5日 ワークショップ
 10:30 - 14:30 立命館大学・梅田キャンパス・多目的教室
        Research methods in bilingual studies (Prof. De Houwer)
         指定質問者 言語使用: 山本雅代 (関西学院大学教授)・
         言語獲得:井狩幸男 (大阪市立大学教授)

3月6日 ワークショップ
 10:30 - 14:30 立命館大学・梅田キャンパス・多目的教室
        Bilingual lives: A dynamic perspective on bilingualism across
        the lifespan (Prof. De Houwer)
         指定質問者 言語喪失: 田浦秀幸 (立命館大学教授)・
         コードスイッチ: 難波和彦(京都産業大学准教授)
申し込み方法 (すべて無料です)
  1. 国際シンポジウム
    お名前・所属先・連絡先メールアドレスをご記入の上、e-mail でお申し込み下さい。
  2. ワークショップ
    スペースの関係上ワークショップは30名しかご参加いただけません。応募多数の場合抽選し、後日ご連絡しますので、お名前・所属先・参加ご希望日・連絡先メールアドレスをお送り下さい。
  3. 連絡先
    立命館大学 言語教育情報研究科 篠田 gengo01@st.ritsumei.ac.jp
  4. 申し込み締め切りは2月15日です。
  5. 3日間すべて英語で行われ、通訳はございません。3月4日のみ英語から日本手話通訳がつきます。
言語教育情報研究科 URL : http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsli/j/index.html

■講演会ポスター
  PDF形式 ダウンロード




▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第5回研究会:
コードスイッチングワークショップ・脳科学とバイリンガリズム


日時:2011年10月22日(土)(13:00〜17:30)
場所:大阪市立大学梅田サテライト
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)
   http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-umeda.html
   (*尚、当日は手話通訳がつきます。)
プログラム
司会 田浦秀幸(立命館大学)
・開会のあいさつ
 13:00〜13:10 山本雅代(関西学院大学)
ワークショップ
 13:10〜14:40「日英バイリンガルのコードスイッチングデータの分析」
        難波和彦 (京都産業大学)
総会
 14:40〜15:10 第1言語としてのバイリンガリズム研究会第1回総会 
        (会員として登録される方を対象にした総会です、会員登録を
        されない方は休憩時間となります)
特別講義
 15:10〜16:20「脳科学とバイリンガリズム part 2」
        井狩幸男 (大阪市立大学)
・院生発表
 16:30〜17:05「日英バイリンガルの単言語モードからコードスイッチモードへの
        切り替わりによる脳賦活変化に関する研究:脳イメージング手法
        を用いた言語接触開始年齢の比較」
        那須葵(立命館大学)

・閉会のあいさつ
 17:05〜17:15(田浦秀幸 立命館大学)
        参加費: 1000円 (会員になった方は無料)
        参加:参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。
        なお、研究会終了後(時間18:00〜20:00、予算5,000 円)、会場近く
        (場所未定)で懇親会を予定しています。
        こちらへの参加を希望される方は、10月14日(金)までに、e-mailの
        件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1) 氏名 2)所属 3)メール
        アドレスを記入して、tairaeiji@kwansei.ac.jpにご返信ください。

(英語版)
The 5th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1) :
focus on code-switching; brain science studies and bilingualism

(I) Date: Oct. 22, 2011 (Sat.) 13:00-17:30
(II) Place: Osaka City University Umeda Satellite
  Address 6F Osaka Ekimae No.2 Building, 
  1-2-2-600 Umeda, Kita-ku, Osaka-shi, 530-0001 JAPAN
  http://www.osaka-cu.ac.jp/english/info/access.html#umeda
  *We have arranged sign language interpreters.
(III) Programme
1. Opening address (13:00-13:10) YAMAMOTO, Masayo (Kwansei Gakuin University)
2. Workshop
 13:10-14:40 "An Analysis of Japanese-English Code-switching Data"
        NAMBA, Kazuhiko (Kyoto Sangyo University)
3. BiL1 general meeting
 14:40-15:10 "The 1st annual general meeting"----- This meeting is for
        the members of BiL1.
        [For non-members this will be a break time.]
4. Special lecture
 15:10-16:20 "Brain Science Studies and Bilingualism II"
        IKARI, Yukio (Osaka City University)
[Break: 16:20~16:30]
5. Post-graduate presentation
 16:30-17:05 "Hemodynamic differences in the activation of the frontal
        lobe during a single language interview and code-switching
        mode interview: comparison of the effect of L2 onset age
        differences from fNIRS brain imaging."
        NASU, Aoi (Ritsumeikan University)
6. Closing address (17:05-17:15) TAURA, Hideyuki (Ritsumeikan University)
(IV) Fee : 1000 yen (members : free)
(V) Participation: Simply turn up on the day. There is no need to RSVP.
(VI) Dinner party: We're planning dinner after the research roundtable at a
  restaurant nearby (18:00-20:00 at a cost of about 5,000 yen).
  Details will be announced later, but let us know by e-mail to
  tairaeiji@kwansei.ac.jp by Friday, Oct. 14th if you'd like to come
  to the dinner.
  In the e-mail message, please write 1) your name, 2) affiliation,
  3) e-mail address and put the title of the message as "Application
  for BiL1 dinner party".



▼第7回 山口大学東アジア研究科学術講演会のお知らせ

第7回 山口大学東アジア研究科学術講演会

講師:ステファン・アロメス博士(RMIT大学教授、オーストラリア)

演題: オーストラリア アジアの中の21世紀多文化国家

日時:2011年7月14日(木曜日) 16:10-17:40

会場:〒753-8511 山口市吉田1677-1
山口大学吉田キャンパス
東アジア研究科/経済学研究科大学院棟307教室
アクセスマップ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/page.php/index/page/id/616

使用言語:英語(一部日本語の解説あり)

参加費:無料

主催:山口大学東アジア研究科

問い合わせ先:東アジア研究科 朝水(masamizu[at]yamaguchi-u.ac.jp)

--
Dr Munehiko ASAMIZU
Associate Professor
Graduate School of East Asian Studies /
Faculty of Economics
Yamaguchi University



▼2011年度 多文化関係学会 第10回年次大会
The Japan Society for Multicultural Relations 10th Annual Conference


【大会テーマ】
「多文化社会日本の課題―共生と衝突が織りなす狂詩曲―」
"Challenges Facing Multicultural Society Japan:
A Rhapsody Textured with Harmony and Dissonance"

2011年9月16日(金)17日(土)18日(日) 会場:青山学院大学

●9月17日(金)
プレカンファランス・ワークショップ --- 14:00〜17:00 
「比較文化研究におけるバイアスの検証法―入門編―」
(申し込み受付 早期申し込み先着順30名)
青山学院大学国際政治経済学部・准教授 田崎勝也氏

●9月17日(土)
研究発表1--- 10:00 〜11:05  研究発表2--- 11:15 〜12:20  総会--- 13:20 〜13:50
招聘講演 --- 14:00 〜15:05

「多文化共生と動的平衡」青山学院大学総合文化政策学部・教授 福岡伸一氏

パネルディスカッション---15:15 〜16:45 

「ICTが拓く多文化共生の未来」
多文化共生センターきょうと・代表 重野亜久里氏,
和歌山大学システム工学部・准教授 吉野孝氏,
コーディネーター:立命館大学政策科学部・教授 稲葉光行氏

ポスターセッション---16:55 〜17:45
懇親会--- 18:00 〜20:00
     ORIENTARHYTHM KITE氏によるダンスパフォーマンス

●9月18日(日)
研究発表3 --- 9:30〜10:35
オープンフォーラム --- 10:45〜12:15

「大学院教育を考えるー『文化』を学ぶ大学院生の現状と課題―」
立教大学・上智大学・青山学院大学・お茶の水女子大学出身の研究者
および現役の大学院生
コーディネーター:青山学院大学・准教授 田崎勝也氏

震災ワーキンググループ --- 13:15〜14:45

「被災地の声―みえてくる多文化社会の課題と挑戦―」
東北大学国際高等融合領域研究所・助教 李善姫氏,
東北大学大学院教育学研究科(教育設計評価専攻博士課程後期) 金井里弥氏,
コーディネーター:埼玉大学経済学部・准教授 渋谷百代氏

大会委員会連絡先 E-mail: jsmr2011taikai@gmail.com
大会委員会・委員長 抱井尚子 (青山学院大学)

詳細につきましては、多文化関係学会ホームページ(http://js-mr.org/)を
ご覧ください。




▼第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)-第4回研究会: 二言語同時習得特集のお知らせ

日時: 2011年5月14日(土)(12:50〜17:00)
場所: キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
    〒600-8216 京都市下京区西洞通塩小路下る  (JR京都駅前ビックカメラ向かい)
    TEL 075-353-9111 http://www.consortium.or.jp

(*尚、当日は手話通訳がつきます。)

プログラム

司会 井狩幸男(大阪市立大学)

・開会のあいさつ
12:50〜13:00 山本雅代(関西学院大学)

・特別講義
13:00〜14:05 「私たちはなぜ『第1言語としてのバイリンガリズム』を研究するのか?」
        山本雅代 (関西学院大学)

・一般発表
14:05〜15:10 「バイリンガルの言語接触開始年齢と脳賦活様態:
        ブレインイメージング手法による一考察」
        田浦秀幸 (立命館大学)

休憩 (15:10〜15:20)

15:20〜16:00 「韓日―日韓国際結婚家庭の言語使用実態と継承意識の差異
        ―日本人母と韓国人母を比較して」
        花井理香  (関西学院大学)

・院生発表
16:00〜16:35 「日英バイリンガル会話における、会話分析から見たリペアと
        レシピアント・デザイン」
        刺賀繭理 (神戸大学)

・アナウンス
16:35〜16:50 「会員制研究会発足について」BiL1事務局

・閉会のあいさつ
16:50〜17:00 井狩幸男 (大阪市立大学)

参加費: 1000円

参加: 参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。なお、研究会終了後(時間17:30〜19:30、予算5,000 円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。こちらへの参加を希望される方は、5月6日(金)までに、e-mailの件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1) 氏名2)所属3)メールアドレスを記入して、 tairaeiji@kwansei.ac.jp[@を半角にして下さい]にご返信ください。

研究会のホームページhttps://sites.google.com/site/bilingualismasa1stlanguage/home

→英文のご案内はこちら(PDF)



▼日本コミュニケーション学会 第41回年次大会のご案内

関係者各位

日本コミュニケーション学会
会長 宮原 哲
広報局長 山口 生史

 春陽の候、貴学会におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は日本コミュニケーション学会(CAJ)の活動に格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、本学会はレトリック、対人、メディア、組織、異文化など様々な次元のコミュニケーションについての学術的研究を行っておりますが、今年の年次大会を福岡の西南学院大学で6月18日(土)と19日(日)の両日にわたり実施する予定でおります。

 本年度の大会テーマを「コミュニケーション学と人間科学」と設定しており、人間科学が取り扱う内容をコミュニケーションとの関連で考察を深める企画となっております。ゲストには、早稲田大学講師で、構造構成主義を中心とした研究で活躍されております 西條剛央先生をお招きし、大会テーマにかかわる基調講演をしていただきます。この他、テーマに関連したパネルや研究発表に加えて、コミュニケーション学についての研究発表も予定されております。

 詳細につきましては、当学会のホームページをご高覧下さい。
 URLアドレスは http://www.caj1971.com/ となっております。
 会員の皆様のご参加を心から歓迎致しますと共に、お待ち申し上げております。




▼米国日本語教師会 継承語グループ (Association of Teachers of Japanese--Japanese Heritage Language Special Interest Group) オンラインジャーナル 投稿論文募集のご案内

 米国日本語教師会の継承語グループでは、継承語としての日本語教授および学習に関するオンラインジャーナルへの投稿を募集しています。継承語教授と学習に関連したカリキュラムデザイン、教室活動、評価などのテーマの調査研究および実践報告の投稿を随時受け付けており、匿名査読後、採択が決定した時点で当グループのウェブサイトに掲載されます。

 使用言語は英語または日本語で、投稿形式は、ダブルスペースでUSレターサイズ(約216 x約279mm または8.5インチx 11インチ)に20枚以内です(詳細は、当グループのホームページを参照のこと)。投稿記事は、E-Mailで編集委員会hoketani@emich.eduへ送付してください。

(英語版)

Call for Papers: ATJ Japanese Heritage Language SIG On-line Journal

The Japanese Heritage Language (JHL) SIG invites submissions to its on-line journal of teaching and learning Japanese as a heritage language. This Web-based journal provides a forum for educators and researchers in the field of JHL to publish their research as well as their practical ideas such as curriculum design, classroom activities, assessment, and experiences related to teaching and learning JHL. Research articles or reports can be submitted at any time to the journal, and the reviewed articles are added to the website on an ongoing basis. The language of manuscripts is English or Japanese. Articles should not exceed 20 pages, double-spaced on US letter-size format. For details, please refer to the ATJ-JHL Journal webpage: http://www.aatj.org/atj/SIG/heritage/ejournal/index.html. Authors should submit articles via electronic mail to the Chair of Editorial Board at hoketani@emich.edu.

▲TOP