学会案内 大会 紀要 セミナー 関連学会

公開研究会のお知らせ

2017年度特定課題 公開研究会

異文化間教育学会第38回大会の特定課題公開研究会を、次の通り開催いたします。皆様、ふるってご参加ください。

特定課題研究テーマ 「異文化間能力を生かす−実践に向けて」

日時 2016年12月11日(日)10:00−12:30
場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス E会議室
アクセスマップ
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
http://www.comp.tmu.ac.jp/manycore/images/TMU_AKIBA.pdf
概要 「異文化間能力を生かす―実践に向けて」に焦点をあて、その評価のあり方、及び、教育、福祉、職場、社会、コミュニティ等における活用について検討する。
プログラム ※内容等若干変更する場合もあります
趣旨説明:松尾知明(国立教育政策研究所)
発表:
中川祐治(福島大学)
 「地域日本語教育における異文化間能力の活用」
津山直樹(中央大学大学院生、東京学芸大学附属世田谷中学校)
 「国際バカロレアに基づいた異文化間能力育成―コリアン・ニューカマーの生徒の変容プロセスを事例に―」
青木香代子(茨城大学)
 「海外日本語教師アシスタントプログラムからみた異文化間能力―日本人性に着目して―」
指定討論:
工藤和宏(獨協大学)
 「異文化間能力の実践研究の可能性と課題―生態的視点からの考察―」
グループ討議 
全体討議 
申し込み ※事前申し込み:以下のメールアドレスまで「お名前」「ご所属」「会員/非会員」をご記入の上、参加お申込みください。
Email:i.competency.iesj@gmail.com

過去の公開研究会

2016年度特定課題 公開研究会

異文化間教育学会第37回大会の特定課題公開研究会を、次の通り開催いたします。皆様、ふるってご参加ください。

特定課題研究テーマ 「異文化間コンピテンシーを考える―多様な視点から」

日時 2016年2月28日(日)13:30−17:00
場所 同志社女子大学(今出川キャンパス)純正館 S506
アクセスマップ・キャンパスマップ
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/index.html
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/campusmap.html
概要 研究委員会では今年度、グローバル化・多文化化が進む社会おいて必要とされる異文化間コンピテンシーとは何かを検討しています。このたび、第37回大会特定課題研究・公開研究会を以下のような要領で実施いたします。ご関心のある方はぜひご参加いただければ幸いです。なお、グループ討議を行いますので、参加者される皆さんは、自分にとっての異文化間コンピテンシーとは何か、その構成要素としての知識・技能・態度にはどのようなものがあるかについてお考えいただいた上でご参加ください。
プログラム ※内容等若干変更する場合もあります
趣旨説明:森茂岳雄(中央大学)
発表:
塘利枝子(同志社女子大学)
 発達心理学からみた異文化間コンピテンシー
 ―教師・保育者の葛藤解決方略に焦点をあてて―
大舩ちさと(国際交流基金日本語国際センター)
 海外の中等教育における日本語教育から見た異文化間コンピテンシー
坪井健(駒澤大学)
 ヒューマンライブラリーの視点からみたコンピテンシー
指定討論 :松尾知明(国立教育政策研究所)
グループ討議 
全体討議 
申し込み 要事前申込み http://kokucheese.com/event/index/362617/

2015年度特定課題 公開研究会

異文化間教育学会第36回大会の特定課題公開研究会を、次の通り開催いたします。皆様、ふるってご参加ください

特定課題研究テーマ 「異文化間教育学における実践 ・現場への接近法―現場へのまなざしを研究行動へ展開する」

日時 2015年2月21日(土)13:00−16:30
場所 京都教育大学  F棟F12講義室 
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
アクセス http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/
概要 2015年6月に開催される第36回大会において、研究委員会では「異文化間教育学における実践・現場への接近法―現場へのまなざしを研究行動へ展開する」と題して、特定課題研究(パネルディスカッション)を行います。第35回大会特定課題研究「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」の議論をさらに深めたいと考えています。今回は、研究という営為を「その新たなまなざしの行動への展開」ととらえ、研究の接近法に視点を転じます。どのようなデータから、どのように研究知見を析出し、その成果をどのように表現することによって、異文化間教育研究の実践への新たなまなざしを研究という営みの中に編み込めるのか。そして、その成果を、誰に向けてどのように伝えることで、現場を動かし、その成長と変革に寄与できるのかを検討します。そのために、文化的多様性の実践・現場で多角的で複層的なまなざしをもって研究を試みている研究者に登壇いただき、自身の研究について語っていただきます。その研究のプロセスを共有した上で、異文化間教育学の接近法について議論します。
大会に先立ち、下の日程で公開研究会を開催いたします。3名の研究者が、自身の研究に関して、実践への接近の仕方や解釈・考察における自分の立ち位置について語ります。この3名の内省をもとに、大会当日の議論の前段階として、文化的多様性をもつ社会的文脈である現場とそこで営まれている実践に対し、異文化間教育研究は多様なまなざしをもってどのように接近し、そこから学問的知見をいかに生成することができるのかを議論します。
プログラム 1.開会と趣旨説明        13:00−13:20
2.発題               13:20−14:50
  岸磨貴子氏(明治大学、教育工学)  実践のデザイナーとして
  内田千春氏(共栄大学、多文化保育) 実践のアドバイザーとして
  南浦涼介氏(山口大学、社会科教育) 実践の当事者として
3.全体討議            15:00−16:00 
  コメンテータ 野津隆志氏(兵庫県立大学、ネットワーク論)
4.まとめ              16:20−16:25
5.閉会               16:30
参加申込

e-mailで東京学芸大学齋藤ひろみ
shiromi@u-gakugei.ac.jp)までお申し込みください。

メールタイトルを「公開研究会参加申込」としてください
問い合わせ先 できるだけ事前にお申し込みください(当日参加も歓迎します)。

2015年度公開研究会の報告

企画:異文化間教育学会研究委員会(◎:委員長 ○:副委員長)
◎齋藤ひろみ(東京学芸大学) ○佐藤郡衛(目白大学) ○野山 広(国立国語研究所)
浜田麻里(京都教育大学)  見世千賀子(東京学芸大学)  南浦涼介(山口大学)

2014年度特定課題研究 第2回公開研究会

異文化間教育学会第35回大会の特定課題研究第2回公開研究会を、次の通り開催いたします。文化的多様性の実践の具体例、実践の読み解き方、実践と研究のありように関心をおもちの会員の皆様、ふるってご参加ください。

特定課題研究テーマ 「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」

日時 2014年3月2日(日)13:00−16:30
場所 京都教育大学  F棟F12講義室 
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
アクセス http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access02/
キャンパスマップ http://www.kyokyo-u.ac.jp/campusmap/campus01.html
テーマ 「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」
 異文化間教育学は、実証科学と実践科学の両側面があり、両者は循環的相互作用過程をもって展開する(江渕,1997)と考えられてきた。現象としての異文化間教育の構造と過程、そして所産と結果を明らかにし、理論を構築する営みを実証科学とし、その研究成果である理論を意図的計画的教育活動の計画と実践に活かすことを実践科学とする。根底には、研究成果としての「理論」とその応用である「実践」という二項対立的な捉え方がある。
 しかしながら、急速に進むグローバル化によるトランスナショナルな現実社会において、異文化間教育学は、既に、この二項対立的な捉え方で対応できなくなっている。理論と実践との関係を捉え直し、多様な文化が交差する現場で、異文化間教育の実践に参与する人々が、多様な対象との相互行為の内に捉えた知を、共有し、編集していくことこそが、今後の学としての異文化間教育を動かしていくものと思われる。そして、その営みは、実践の参与者が己の実践を意味づけ、実践を再編・創造する営みを推進することとともにある。異文化間教育学が境界の学としてあることの意味がここにあるのではないだろうか。 
 以上の問題意識から、第35回大会の特定課題研究では、異文化間教育学は実践をいかにまなざしているのか、そして、そのまなざしによって創造される知は、学としての異文化間教育学にどのような変革をもたらしうるのかを議論することにする。また、そのための仕掛けとして、特定課題研究の登壇者間で、ある1つの実践を、異文化間教育学の各領域の研究視点から読み解き、その交差によって多角的、多層的な実践の姿を描き出すことを試みる。これを手掛かりに、異文化間教育学の今後を展望する。
概要 第2回公開研究会プログラム
 第2回公開研究会では、山田千明氏(幼児教育)、田渕五十生氏(人権教育)、野津隆志氏(NPO研究、ネットワーク論)の3名に、自身の研究・現場での実践活動についてのご報告をお願いします。報告を通して、それぞれに「現場の実践にどのようにかかわってきたのか」「理論と実践との関係をどのように捉えて研究活動をすすめているのか」等について語っていただきます。3名のご報告を受け、特定課題研究のテーマ「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」を巡って、ディスカッションを行います。ディスカッションでは、ディスカッサントとして佐藤郡衛研究委員会委員(異文化間教育)も参加します。参加者数にもよりますが、グループディスカションと、全体のディスカッションで構成する予定です。
 なお、第1回公開研究会では、矢沢悦子さんより、大会当日に紹介する実践事例「大和プレスクール にほんごひろば」について中間報告がありました。その後、グループで「(異文化間教育学に関心のあるあなたは)この実践から何を学んだか」についてディスカッションを行い、最後に、山田氏、田渕氏、野津氏より、それぞれの領域から、実践の読み解きを試みていただきました。
プログラム 1.開会と趣旨説明        13:00−13:10
2.「私にとっての実践と研究」 13:10−14:40
  山田千明氏(山梨県立大学) 専門は幼児教育、多文化保育
  田渕五十生氏(福山市立大学)専門は人権教育、国際理解教育
  野津隆志氏(兵庫県立大学) 専門は社会学、NPO研究、ネットワーク論
< 休 憩 >
3.ディスカッション        15:00−16:20
(1)グループディスカッション
  山田班、田渕班、野津班に分かれて、3名の発題をもとに話し合い
(2)パネルディスカッション
  パネリスト:発題者3名(山田千明氏・田渕五十生氏・野津隆志氏)
  ディスカッサント:佐藤郡衛氏(目白大学) 専門は異文化間教育
  ※グループディスカッションの報告後、特定課題研究のテーマを巡る話し合い 
4.まとめ・閉会          16:20−16:30
参加申込 できるだけ事前にお申し込みください(当日参加も歓迎します)。
問い合わせ先 東京学芸大学 見世千賀子 mchika@u-gakugei.ac.jp

第2回公開研究会の報告

企画:異文化間教育学会研究委員会(◎:委員長 ○:副委員長)
◎齋藤ひろみ(東京学芸大学) ○佐藤郡衛(目白大学) ○野山 広(国立国語研究所)
浜田麻里(京都教育大学)  見世千賀子(東京学芸大学)  南浦涼介(山口大学)

2014年度特定課題研究 第1回公開研究会

異文化間教育学会第35回大会の特定課題研究第一回公開研究会を、次の通り開催いたします。文化的多様性の実践の具体例、実践の読み解き方、実践と研究のありように関心をおもちの会員の皆様、ふるってご参加ください。

特定課題研究テーマ 「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」

日時 2013年12月21日(土)13:00−16:30
場所 東京学芸大学国際教育センター(合同棟)1階大教室
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4−1−1
東京学芸大学 国際教育センター(合同棟)
アクセス  http://crie.u-gakugei.ac.jp/03access/
テーマ 「実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは」
異文化間教育学は、実証科学と実践科学の両側面があり、両者は循環的相互作用過程をもって展開する(江渕,1997)と考えられてきた。現象としての異文化間教育の構造と過程、そして所産と結果を明らかにし、理論を構築する営みを実証科学とし、その研究成果である理論を意図的計画的教育活動の計画と実践に活かすことを実践科学とする。根底には、研究成果としての「理論」とその応用である「実践」という二項対立的な捉え方がある。
しかしながら、急速に進むグローバル化によるトランスナショナルな現実社会において、異文化間教育学は、既に、この二項対立的な捉え方で対応できなくなっている。理論と実践との関係を捉え直し、多様な文化が交差する現場で、異文化間教育の実践に参与する人々が、多様な対象との相互行為の内に捉えた知を、共有し、編集していくことこそが、今後の学としての異文化間教育を動かしていくものと思われる。そして、その営みは、実践の参与者が己の実践を意味づけ、実践を再編・創造する営みを推進することとともにある。異文化間教育学が境界の学としてあることの意味がここにあるのではないだろうか。  以上の問題意識から、第35回大会の特定課題研究では、異文化間教育学は実践をいかにまなざしているのか、そして、そのまなざしによって創造される知は、学としての異文化間教育学にどのような変革をもたらしうるのかを議論することにする。また、そのための仕掛けとして、特定課題研究の登壇者間で、ある1つの実践を、異文化間教育学の各領域の研究視点から読み解き、その交差によって多角的、多層的な実践の姿を描き出すことを試みる。これを手掛かりに、異文化間教育学の今後を展望する。
概要 第1回公開研究会プログラム
 第1回公開研究会では、文化的多様性の実践事例として就学前の文化間移動をする子どもを対象に実施しているプレスクールの実践を紹介いただく。この実践について、登壇者により、異文化間教育学の各領域の視点から読み解きを試みる。さらに、その異文化間教育学の各領域の研究視点の交差による解釈が、現場の実践的課題の解決にとってどのような示唆となりうるかを検討する。
プログラム

1 開会                  13:00

2 パネルディスカッション         13:10−16:30
  1)実践の報告             13:10−13:40
   「大和プレスクール『にほんごひろば』」
   矢沢悦子氏 (NPO法人日本ペルー共生協会 大和プレスクール担当)

 大和市とNPO法人日本ペルー共生協会の協働開催による、多様な言語文化背景を持つ子どもたちへの就学前教育・保護者支援の活動である。11月から3月までの4か月間、週3回2時間ずつ実施されている。子どもと保護者に、就学前の準備として、日本の学校生活についての情報を提供するとともに、簡単な日本語でのコミュニケーションの力を高め、学校生活や教育活動に参加するために行動する力を育むことを目的とする。また、多様な言語・文化への接触経験を通して、文化的多様性を受け止める態度を形成することも目指している。

  2)実践の読み解き(登壇者間で)    13:40−15:00
    報告いただく実践についての質疑応答と、各研究領域からの分析を行う。
    山田千明氏(山梨県立大学) 専門は幼児教育、多文化保育
    田渕五十生氏(福山市立大学)専門は人権教育、国際理解教育
    野津隆志氏(兵庫県立大学) 専門は社会学、NPO研究、ネットワーク論
   ※進行 齋藤ひろみ(東京学芸大学) 専門は日本語教育、教師教育
                  ―休憩―
  3)ディスカッション(来場者を交えて) 15:15−16:15
  4)まとめ               16:15−16:30

3 閉会                  16:30

参加申込 事前の申し込みは必要ありません。
問い合わせ先 東京学芸大学 齋藤ひろみ shiromi@u-gakugei.ac.jp

第1回公開研究会の報告

企画:異文化間教育学会研究委員会(◎:委員長 ○:副委員長)
◎齋藤ひろみ(東京学芸大学) ○佐藤郡衛(目白大学) ○野山 広(国立国語研究所)
浜田麻里(京都教育大学)  見世千賀子(東京学芸大学)  南浦涼介(山口大学)

 

2013年度特定課題研究 第2回公開研究会
特定課題研究テーマ 「国際結婚」女性の子育て:移動と言語を中心に

【概要】
 近年、自らの意志や選択で国境を越えていく日本人女性が顕在化している。本研究では、中国、日本、韓国、沖縄それぞれの社会的情勢や、女性自身の条件(学歴、都市出身か否かなど)、言語(英語か少数言語か、など)を踏まえつつ、移動しながら生きていく女性の選択や実践を、とりわけ子育てに注目しながら明らかにしていく 。

発題者 サイハンジュナ会員
「中国人女性結婚移民の教育戦略と移動」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員他)
花井理香会員
「国際結婚家庭の言語選択と社会的要因−韓日国際結婚家庭の日本語の継承を中心として−」 (関西学院大学大学院研究員)
野入直美会員
「アメラジアンの子どもを育てるということー母親のライフヒストリーを中心にー」 (琉球大学)
コメンテーター 手塚千鶴子会員(慶應義塾大学)
コーディネーター 渋谷真樹会員(奈良教育大学)
日時 2013年2月16日(土)13:30〜16:00
場所 近畿大学日本橋会館(大阪・日本橋)
地図 ・アクセス:http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/kinki-univ-hall/index.html
プログラム
13:30-13:35  研究委員長挨拶(山本雅代)
13:35-13:45  趣旨説明(渋谷真樹)
13:45-14:05   サイハンジュナ:「中国人女性結婚移民の教育戦略と移動」
14:05-14:25   花井理香:「国際結婚家庭の言語選択と社会的要因ー韓日国際結婚
       家庭の日本語の継承を中心としてー」
14:25-14:45   野入直美:「アメラジアンの子どもを育てるということー母親の
       ライフヒストリーを中心にー」
14:45-14:55   休憩
14:55-15:10   指定討論(手塚千鶴子)
15:10-16:00   ディスカッション
お問い合わせ先 渋谷 真樹 (奈良教育大学)
〒630-8528 奈良市高畑町
e-Mail:shibuya@nara-edu.ac.jp
tel/fax:0742-27-9262
※事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。

 

2013年度特定課題研究 第1回公開研究会
特定課題研究テーマ 「国際結婚」女性の子育て:移動と言語を中心に」

【概要】
 中国、日本、韓国、沖縄それぞれの社会的情勢や、女性自身の条件(学歴、都市出身か否かなど)、言語(英語か少数言語か、など)を踏まえつつ、移動しながら生きていく女性の選択や実践を、とりわけ子育てに注目しながら明らかにしていく。

発題者 サイハンジュナ会員「日本人と結婚した中国人女性」 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員他)
花井理香会員「韓国人と結婚した日本人女性」 (関西学院大学大学院研究員)
野入直美会員「アメラジアン・スクール・イン・オキナワ」(琉球大学)
コメンテーター 手塚千鶴子会員(慶應大学)
コーディネーター 渋谷真樹会員(奈良教育大学)
日時 2012年12月9日(日)13:00〜15:30
場所 駒澤大学駒沢キャンパス 第2研究館 209教場
地図 ・アクセス:http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/access
・キャンパスマップ:http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2
※事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。

2012年度特定課題研究 第2回公開研究会
特定課題研究テーマ 「『見えない子どもたち』の今」(仮題)

発題者 榎井縁会員(財団法人とよなか国際交流協会事務局長)
児島 明会員(鳥取大学)
高橋朋子会員(日本学術振興会・大阪大学国際教育交流センター)
コーディネーター 渋谷真樹会員(奈良教育大学)
日時 2012年3月20日(火・祝日)13:00〜16:00
場所 奈良教育大学 講義棟101教室
地図 ・交通アクセス:http://www.nara-edu.ac.jp/NUE/access_map.htm
・キャンパスマップ:http://www.nara-edu.ac.jp/NUE/campus_map.htm
※事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。

2012年度特定課題研究 第1回公開研究会
特定課題研究テーマ「『見えない子どもたち』の今」

【概要】
 外国の学校から編入した日本語指導の必要な子どもたちとは異なり、日本生まれや幼児期の来日により、日常の日本語には困らない子どもたちが増えている。また、日本風の名前を使用したり、国際結婚や帰化で日本の国籍をもっていたりなど、表立ったちがいが見えにくいことも多い。こうした子どもたちは、ややもすれば「日本人」と同様に扱われがちだが、学習言語の習得やアイデンティティ形成など、特有のニーズをもっている。そこで、今回の特定課題研究では、外国にルーツをもちながら、一見「日本人」と識別がつかない子どもたちをめぐって、行政や地域、教師、子どもたちなどが、なにを見、なにを見ないのかを、教育社会学、社会言語学、教育実践の立場からアプローチしていく。参加者を巻き込んだ、予定調和ではない、活発な議論が展開されることを期待している。

発題者 榎井縁会員(財団法人とよなか国際交流協会事務局長)
児島 明会員(鳥取大学)
高橋朋子会員(日本学術振興会・大阪大学国際教育交流センター)
コーディネーター 渋谷真樹会員(奈良教育大学)
日時 2011年12月18日(日)13:00〜16:00
場所 駒澤大学駒沢キャンパス 7号館 202教場
地図 ・アクセス:http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/access
・キャンパスマップ:http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2
※事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。

2011年度特定課題研究 第2回公開研究会
特定課題研究テーマ 「高等学校における異文化間教育実践 ―授業における公正・多様性の理解をめざして―」

主催 異文化間教育学会研究委員会
研究助成 (財)公文国際奨学財団
日時 2011年4月16日(土)午前10時30分〜12時10分 開場:午前10時
場所 キャンバスイノベーションセンター東京 多目的室2
JR山手線・京浜東北線 田町駅、都営三田線・浅草線 三田駅下車
プログラム
10:00      開場
10:30-10:40  趣旨説明 
10:40-11:10  「『幸福・正義・公正』をどう取り上げるか
         −高等学校新学習指導要領「現代社会」授業実践にむけて−」
         富塚昇(東京都立青山高等学校主幹教諭)
11:10-11:40  「社会調査を通しての異文化理解―高校における実践から―」
         白谷秀一(千葉県立四街道高等学校教諭)
11:40-11:50  コメント 角田仁(東京都立小山台高等学校 定時制教諭)
11:50-12:10  質疑応答
12:10      閉会
問い合わせ先 異文化間教育学会研究委員会 tyosiedu@u-gakugei.ac.jp[@を半角にして下さい]
(吉谷武志:042-329-7726又は7727 東京学芸大学国際教育センター研究室)
  • 地震等による、交通状況、会場設備の状況等によっては、中止とさせていただく可能性もございます。何とぞご了承ください。
  • 事前の申し込みは、必要ありません。

2011年度特定課題研究 第1回公開研究会
特定課題研究テーマ 「後期中等教育段階における異文化間教育について−教育における公正のために−」(仮題)

第1回は、高等学校における多文化の子どもたち、海外からの帰国生など、現在すでに学校に在学している、また就学を希望する子どもたちの現状と、学校での受け入れ、教育制度の課題等について考えていきます。 会員各位のご参加をお待ち申し上げます。また、会員以外の方もご参加いただけますので、どうぞお越しください。

発題者川ア誠司氏(東京学芸大学)
角田 仁氏(東京都立小山台高等学校 定時制教諭)
稲田素子氏(東京学芸大学国際教育センター 特任准教授、研究委員)
コーディネーター大味潤氏(尚美学園大学)
日時2010年12月19日(日)14:00−17:00
場所駒澤大学駒沢キャンパス 第2研究館209号室
地図
※ 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。


2010年度特定課題研究 第2回公開研究会
特定課題研究テーマ 「異文化間教育におけるエクィティ」

発題者額賀美紗子(日本学術振興会特別研究員)
川崎誠司(東京学芸大学)
新倉涼子(千葉大学)
コーディネーター吉谷武志(東京学芸大学)
指定討論者佐藤郡衛(東京学芸大学)
日時2010年3月27日(土) 13:00〜16:00
場所同志社女子大学今出川キャンパス ジェームズ館2階 J207教室
地図
※ 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。


2009年度特定課題研究 第1回公開研究会
特定課題研究テーマ 「多文化共生は可能か?―移民社会と異文化間教育―」

発題者
テーマ
金 迅野 (川崎ふれあい館) 「在日への教育の葛藤の視点から(仮題)」
石井 恵理子 (東京女子大学) 「日本語教育の視点から(仮題)」
岸田 由美 (金沢大学) 「シティズンシップ教育の視点から(仮題)」
コーディネーター馬渕 仁 (大阪女学院大学)
日時2008年12月7日(日) 14:00〜17:00(予定)
場所お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 6階大会議室
地図http://www.ocha.ac.jp/access/
※ 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。


2008年度特定課題研究 第2回公開研究会
特定課題研究テーマ 「多文化共生社会をめざして−異文化間教育の使命」

発題者森茂 岳雄(中央大学)、清水 睦美(東京理科大学)、山田 礼子(同志社大学)
コーディネーター馬渕 仁(大阪女学院大学)
日時2008年3月22日(土)14:00〜16:30
場所関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405会議室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階:
JR大阪駅より徒歩8分/阪急梅田駅茶屋町口より徒歩5分)
地図http://www.kwansei.ac.jp/Contents_3566_0_10_0_18.html
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
発表者 清水 睦美 「学校内の権力関係の再構築の可能性 -現場のフィールドの視点から-」


2008年度特定課題研究 第1回公開研究会
特定課題研究テーマ 「多文化共生社会をめざして−異文化間教育の使命」

発題者森茂 岳雄(中央大学)、清水 睦美(東京理科大学)、山田 礼子(同志社大学)
コーディネーター馬渕 仁(大阪女学院大学)
日時2007年12月16日(日)14:00〜16:30
場所お茶の水女子大学 人間文化研究科棟 6階大会議室
地図http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
発表者 森茂 岳雄 「カリキュラム構築の視点から(仮題)」
山田 礼子 「政策提言の視点から(仮題)」
▲TOP