学会案内 大会 紀要 セミナー 関連学会

多文化系学会連携事業
(異文化間教育学会・日本語教育学会・日本コミュニティ心理学会・日本学校教育学会)
「多文化共生社会における合理的配慮―障害平等研修ワークショップ―」のご案内

多文化系学会連携協議会

 2011年にスタートした4学会連携シンポジウムは多文化系学会連携シンポジウムと改名し2015年7月に日本学校教育学会で「多文化社会を担う人づくり」をテーマに実施しました。2016年度は異文化間教育学会がシンポジウムを下記の企画で開催いたします。奮ってご参加ください。

 

■概要

テーマ

「多文化共生社会における合理的配慮―障害平等研修ワークショップ―」

趣旨  2016年4月から障害者差別解消法が施行されるにあたり、合理的配慮が義務づけられ企業や学校は社会的な責任を負うことになります。多様性を重視すると共に、合理的な配慮とは何かについて考えていくことは重要だと考えます。そこで、本企画は、国際協力機構の専門員(社会保障)の久野研二先生をお招きして、合理的配慮の考え方をお話していただき、障害者支援の現場では、現在、どのような障害教育をしているか、障害平等研修の体験から、発見型学習方法を通しての多様性と共生のための啓発教育を考えるワークショップをしていただきます。
日時 2016年6月5日(日)12:00〜13:50
場所 桜美林大学 町田キャンパス
〒194-0294
東京都町田市常盤3758
●桜美林大学町田キャンパスアクセス
http://www.obirin.ac.jp/access/
●キャンパスマップ
http://www.obirin.ac.jp/access/machida/index.html
主催 多文化系学会連携協議会(異文化間教育学会、日本語教育学会、日本コミュニティ心理学会、日本学校教育学会)
ファシリテーター 講師:久野研二氏(国際協力機構 専門員)
プログラム 【プログラム内容】

12:00〜12:05: 開会挨拶
12:05〜12:10: ビデオ視聴の説明
12:10〜12:25: ビデオ視聴
12:25〜13:05: グループごとで自己紹介の後、障害平等研修の体験(ビデオ分析)
13:05〜13:30 「障害平等研修」についての解説
13:30〜13:45 質疑応答
13:45〜13:50 アンケート記入
参加費 無料(軽食あり)
申し込み方法 参加をご希望の方は、大会HP>参加/発表申込よりお申込みください。
http://www.intercultural.jp/iesj2016/apply.html
お申し込み後に送信される登録受け付け完了メールをお送りします。
申し込み問い合わせ先 異文化間教育学会大会ヘルプデスク iesj-desk@bunken.co.jp
企画問い合わせ先 異文化間教育学会事務局:Email: iesj@tmu.ac.jp


■過去の連携事業

2015年 第6回 「多文化共生を担う人づくり」 目白大学
2014年 第5回 4学会連携シンポジウム
「地域と学校の連携―多文化共生を担う人づくり その可能性と課題―」
仙台大学
2013年 第4回 4学会連携研修会
「ワールドカフェで考えよう―多文化社会における居場所づくり」
慶應義塾大学日吉キャンパス
協生館
2012年 第3回 4学会連携研修会
「ワールドカフェー多文化社会を担う人材とは」
立教大学池袋キャンパス
太刀川記念会館多目的ホール
2012年 第2回 4学会連携パネルディスカッション
「多文化社会を担う人材育成をコアとする学会連携の可能性」
北海学園大学豊平キャンパス
2011年 第1回 4学会連携公開シンポジウム
「多文化社会を担う人づくり〜学会連携への期待〜」
明治大学駿河台キャンパス
リバティーホール
▲TOP