「外国につながる子どもの学校や地域におけるインクルーシブ教育・支援」
概要
2026年度の異文化間教育学会プレセミナーでは「外国につながる子どもの学校や地域におけるインクルーシブ教育・支援」についてのセミナーを行います。外国につながる生徒を多く受け入れている保見中学校での取り組みを見学するとともに、放課後支援のあり方について支援者の話を聞きながら考えます。本大会ではシンポジウム「移民の子どもを支えるアクターたち ―保見から考える地域協働のかたち―」が開催されます。それに先立って、プレセミナーでは現場での実際の取り組みについて見学します。
開催日時
2026年6月19日(金)9:30-15:00 (予定)
場所
- ① 豊田市立保見中学校(愛知県豊田市立保見町北山18)
- ② 保見団地
- ③ トルシーダの家・トルカーザ(豊田市保見ケ丘3-238)
集合場所・集合時間
名古屋鉄道豊田線「浄水(じょうすい)」駅改札口 9:30 集合
(おいでんバス 9:42浄水駅発→保見団地口(200円)→徒歩5〜8分→保見中学校)
- 移動は中学校から保見団地へは徒歩も多くなりますのでご了解ください。
合計約1時間は歩く可能性があります。
引率者
芝野淳一会員、山脇佳会員、高橋奈々会員
参考資料
- 芝野淳一(2025)「スティグマに抗する学校づくり:移民集住地域における公立中学校を事例に」『東海社会学会年報』17, pp.39-53.
- 伊東浄江(2025)「30年のNPO活動から考える外国人の子どもの教育保障」『ボランティア学研究』25, pp.15-25.
- 丹辺宣彦・中村麻理・山口博史(2020)『変貌する豊田:グローバル化と社会の変化に直面するクルマのまち』東信堂.
募集人数
15名(定員になり次第、先着順にて締め切らせていただきます。)
参加条件
会員のみ
プレセミナー参加費
4,500円(学生参加者も同じ)
申し込み方法
大会HPの参加申込 Conference Registrationよりお申込みください。
中学校での見学のために、フィールドワーク(対人・対物)保険に加入します。
保険料は参加費の中に含まれていますが、加入するための情報に関しては参加者にあらためてご連絡致します。
なお振り込み後の返金はございませんのでご了解ください。
申し込み問い合わせ先
異文化間教育学会第47回大会ヘルプデスク
e-mail:iesj-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)
異文化間教育学会事務局
iesj[at]meiji.ac.jp([at]を @ に変えて下さい)
企画
異文化間教育学会事務局、第47回大会準備委員会
出羽孝行(龍谷大学)・塘 利枝子(同志社女子大学)

