「読書会」(オンライン)は、毎回1冊の本をテキストに定め、著者と参加者が自由に語り合う相互のフィードバックの場です。
異文化間教育の実践と研究に関心を持つ皆さんでテキストを読み合い、対話を通して異文化間教育研究が持つ可能性を広げ深めていくことを目的としています。関心を共有する皆さんと、著者を交えて研究交流する貴重な機会です。学会員以外の方も、みなさまどうぞふるってご参加ください。
必ずしもテキストを読んでいなくても参加が可能ですが、著者の論文等を読み、事前にご意見をもって参加いただけますと幸いです。
2025年度第2回読書会(オンライン)
日時
2026年2月20日(金)10:00-12:00 (終了時間は予定)
テキスト
ボニー・ノートン著、中山亜紀子・福永淳・米本和弘訳(2023)
『アイデンティティと言語学習 ― ジェンダー・エスニシティ・教育をめぐって広がる地平』明石書店
概要
言語学習の成否は学習者個人の特性のみによるものではなく、学習者をとりまく社会との政治的、権力的関係をみることなしに語ることはできない。社会文化的な視点から第二言語習得研究に新たな地平を切り拓いた基本文献の、待望の邦訳。 本読書会では、言語学習とアイデンティティの関係をめぐる理論的視座と教育的意義について考察します。ジェンダーやエスニシティといった観点から、本書が切り拓く新たな研究・実践の地平を参加者とともに探究することを目的とします。
参加申し込み
以下よりお申し込みください:
https://forms.gle/hEp9u3ycuqT83CBQ8
